おしゃぶりはいつから使える?歯並びが悪くなるのは本当?

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赤ちゃんの精神安定剤として活躍するおしゃぶり。

泣いて機嫌が悪い赤ちゃんにおしゃぶりをくわえさせると、泣き止んでくれてママも助かりますよね。

その反面おしゃぶりには歯並びや噛みあわせが悪くなる可能性が指摘されており、使うのをためらってしまうかもしれません。

今回はおしゃぶをいつ使い始め、いつまでに止めさせたら良いかを紹介します。

・おしゃぶりはいつから使う?

おしゃぶりは生まれてくすぐから使いはじめることができます。

しかし急いでおしゃぶりを用意する必要はなく、赤ちゃんが頻繁に指しゃぶりをし始めたり、寝かしつけが大変だと感じた頃に用意を始めても全然遅くはありません。

赤ちゃんが口に入れて使うものなので、哺乳瓶と同じように煮沸消毒、消毒液、電子レンジ消毒をしてあげてください。

・おしゃぶりはいつまで使える?

歯並びや噛みあわせが悪くなると聞くと今すぐにでも止めさせた方が良いように感じますが、歯並びに関しては乳臼歯が生え揃う2歳半までに止めれば改善されると「日本小児歯科学会」で報告されています。

つまり生まれてから2年半まで使っても、デメリットの1つは改善されるということです。

しかし2歳半になって急に止めさせてしまうと、赤ちゃんに落ち着きがなくなりぐずりやすくなることが考えられます。

赤ちゃんが自分で立ったりする頃になるとおしゃぶりを必要としなくなることもありますので、1歳頃から使う回数を減らして2歳半までには完全に使わなくなるよう準備を進めていくと良いと思います。

おしゃぶりは必ず使わなければならないものではなく、あくまでも子育てを助ける便利グッツです。

おしゃぶりがないと寝なかったり、泣き止まない状態にしてしまうとおしゃぶりを止めるのが大変になってしまいます。

赤ちゃんが泣いた時は、まずママが寄り添ってなぜ泣いているかを知ってあげましょう。

赤ちゃんとのコミュニケーションを怠ることなく、必要な時だけ使えると良いですね。

IMG_0538 / sovgunga

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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