ベビー布団はいつまで使う?赤ちゃんにあった布団の選び方とは

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あかちゃん布団が来た!

出産準備をしていると、必ず悩むのが赤ちゃん用のお布団だと思います。サイズもそうですが、そもそも必要なの?と思うママもいることでしょう。

大人用の布団とは別にベビー用の布団があるということは、何かしらのメリットがあることにお気づきのママもいるかもしれませんね。

今回はベビー布団の必要性についてお話します。

・ベビー布団を使うメリット

まず第一に、赤ちゃんの骨や関節が未発達なので大人用の柔らかい布団を使うと体が沈み込み、骨が歪んだり股関節脱臼の可能性があるため、ベビー用の布団は固く作られています。また、首が安定していないので横向きやうつ伏せになった時に柔らかすぎる布団は、呼吸の妨げになってしまい窒息してしまう恐れもあります。ベビー布団はそういった危険を回避するメリットがあります。

赤ちゃんは5ヶ月前後で寝返りをするようになりますが、大人用の重い布団では寝返りがしづらく、赤ちゃんにとってストレスになることもあります。こういった成長の面を考えて、ベビー布団を用意するメリットは多くあります。

もう一つは、赤ちゃんは汗かきで生後2ヶ月頃からは大人の約2~3倍の汗をかくと言われており、布団を干して清潔に保ってあげる必要があります。その場合、大人用の大きい布団よりベビー布団の方が小さく扱いやすいのは事実です。また、ベビー用の布団は通気性がよく、蒸れにくくなっているのがメリットと言えます。

大人用と区別されている理由は、大きく以上のような点があげられます。

・ベビー布団は必要?

メリットを語った上でベビー布団は本当に必要か?ということですが、個人的には用意すべきだと思います。もちろん、大人用の布団で添い寝すると授乳が楽であったり、赤ちゃんがベビー布団を嫌がって無駄になることを考えればなくても良いと考えるママも多いかもしれません。

それも間違いではないと思います。

しかし、しばらくは吐き戻しやおねしょが続くことで布団を干したり洗濯する機会が多いので、使う期間が短かったとしても用意したほうがママの手間を減らせるのではないでしょうか。

・ベビー布団のサイズ

ベビー布団には種類があり、通常サイズとミニサイズがあります。ベビー布団の多くは、ベビーベッドのサイズと同じサイズになっていますので、ミニサイズのベットにはミニサイズの布団を選んであげましょう。

標準的なベビー布団のサイズは通常サイズだと120×70cmで、お子さんの体型によっては2歳から2歳半頃まで使えるものになっています。ミニサイズだと、90×60cmで1歳から1歳半頃まで使えます。

同じような大きさで「お昼寝用布団」というものもありますが、こちらはマットレスが薄いものが多く、赤ちゃんが長時間寝るのには向いていません。

いずれ添い寝にしようと思っていたり、短期間の使用を考えているのであればミニサイズで十分だと思います。オムツが外れるまでは汚れやすいのでベビー布団を使おうと思っているママは、通常サイズを選ぶと良いですね。

・まとめ

ベビー布団はあると便利ですが、寝返りが激しくなった頃からシングルサイズや、ジュニア布団に切り替えたママも多くいます。出産前に準備する以上、我が子がどのような性格でどのような成長をするのか全く未知の世界です。万全を期して準備するのも良いと思いますよ。

筆者の場合、敷布団代わりに固めのロングフロアクッションで代用し、掛け布団はベビー用、それぞれ用意しました。そのうち添い寝になるだろうということで、そうなった場合にお昼寝用としても使えた方が良いと思ったのと、セットで購入すると必要ないものまで付いてきて金銭的に負担になると思ったからです。

それぞれの家庭の事情もあると思いますし、正解がないものですから、慎重に考えてみてくださいね。

あかちゃん布団が来た! / yto

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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