車酔いはいつからするの?子どもが車酔いしないための対策

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日曜ドライブ

お休みの日に家族でドライブすることがあると思います。

子どもに色々な景色を見せたり、体験をさせてあげることは良いことですよね。

しかし車酔いをしてドライブが台無し、なんてこともあるのではないでしょうか。

今回は子どもが車酔いしやすい理由や、対策を紹介していきます。

・車酔いする原因

耳の奥にあるバランス感覚を司る三半規管が刺激されることで車酔いすると言われています。

脳が車のスピードについていけず、三半規管が刺激されると自律神経のバランスが崩れてしまうのです。

また、車に乗った時の何らかのにおいが刺激になります。

嗅覚からの刺激は脳に強く伝達されるので、不快に思うにおいが脳や自律神経にストレスを与え車酔いしてしまいます。

車酔いをすると吐き気や頭痛、冷や汗などが出ます。

1度車酔いを経験すると脳が学習し、不安や動揺からも車酔いが起きてしまいます。

・車酔いするのはいつから?

子どもは大人より耳の機能が未熟で、三半規管が過剰に刺激を受けて車酔いしやすいのです。

一方で、まだバランス感覚が未熟な赤ちゃんの場合は、車酔いしずらいといわれています。

個人差はありますが、一般的に3歳くらいまでは脳や耳の発達が未熟なので車酔いしずらいのですが、脳の成長に伴い12歳くらいがピークです。

それ以降は車に乗ることにも慣れ、自分自身で対策ができるようになることから治まってくるようです。

・車酔いしないための対策

ドライブに行くことが事前にわかっていればできる対策はたくさんあります。

空腹になると酔いやすくなるので、食事を十分摂ったり軽く食べられるような物や飲み物を持って行きましょう。

匂いも酔いの原因になるので、事前に消臭スプレーで匂いを取ったり、きつい香水などを付けて乗るのは避けた方が良いと思います。

前日は十分な睡眠をとり、本やゲームは持たず遠くの景色を見るように促してみましょう。

酔い止めを使用する場合は、車に乗る30分前が良いですね。

3歳から飲める酔い止めの薬がありますので、心配な時は用意しましょう。

車の中で飽きないように好きな曲をかけてあげたりクイズをしたり、こまめに休憩をとりながらリラックスした状態でドライブできる環境づくりも大切です。

・酔ってしまった時の対応

窓を開けて空気の入れ替えをしたり、シートを倒して体を横にしましょう。

衣服やベルトはゆるめ、遠くの景色を見るようにすると良いですね。

親指の第一関節は目や耳の神経に繋がっていると言われているので、その部分を15秒ほど噛むと「痛い」という情報がいち早く脳に伝わり、吐き気など気分の悪さが和らぐと言われています。

子どもが酔った時は試してみてください。

日曜ドライブ / iandeth

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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