学資保険はいつから加入するべき?比較するポイントとは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



Study

子どもが幼稚園から4年制の大学を卒業するとなると、それまでに1000万かかると言われています。

全て私立の場合は2000万円と言われていて、教育費を確保するのに学資保険(こども保険)を考えているママはたくさんいると思います。

子どものために入ろうと思ってはいるものの、いつから加入したら良いのかわかりませんよね。

今回は学資保険の加入時期について紹介していきます。

・学資保険の加入年齢制限

保険会社によって加入できる年齢制限が異なります。

出生後から加入できる保険がたくさんありますが上限についてはバラつきがありますので、保険を探す時は年齢を気にする必要がありますね。

0歳から6歳に加入できる保険会社

明治安田生命

日本生命(ニッセイ)

0歳から7歳に加入できる保険会社

アフラック

フコク生命

ソニー生命

0歳から9歳に加入できる保険会社

住友生命

0歳から10歳に加入できる保険会社

第一生命

0歳から12歳に加入できる保険会社

かんぽ生命

・妊娠中に加入できる?

学資保険の保険料はさまざまな条件によって決定されますが、条件の1つは契約者(保護者)と被保険者(子ども)の年齢です。

300万円の積立を目標とすると、0歳から18歳で積み立てるのと、5歳から18歳で積み立てるのでは毎月の保険料に差が出ますね。

そのため、学資保険に加入するなら早いに越したことはありません。

また、妊娠の経過が順調な場合は保険の商品によっては出産予定日の140日前(妊娠6ヶ目頃)から加入できるものがあります。

出産後は何かと忙しくゆっくり保険を選んでいる余裕がないかもしれませんので、妊娠中に選ぶとパパとじっくり相談して決められると思います。

ただし、赤ちゃんが生まれた後の怪我や病気に対する医療費を保障する医療保険は妊娠中に加入できません。

出生後に特約という形で付加することになります。

できれば出生後すぐ、もしくは妊娠中に加入するのがおすすめです。

出産前に契約者が死亡してしまった場合、それ以降の保険料は免除されプランどおりの保険金を受取ることができます。

妊娠中にパパが亡くなってしまうなんて考えたくないことですが、早めの加入で得られるメリットの1つです。

・学資保険を比較するポイント

学資保険を比較する時、学資保険をいつ、どのように受け取りたいかを考える必要があります。

1つは、入園や入学などの子どもの成長に合わせてこまめに祝い金と学資金を受け取る方法です。

もう1つは、大学入学などまとまったお金が必要になる時を狙ってまとめて学資金を受け取る方法です。

受け取る時期は家庭のライフプランによって変わってきますが、返金率の良し悪しで学資保険を比較するならまとめて受け取った方が返金率は高いですね。

もしこまめに受け取る場合でも、祝い金を次回に据え置くことができ、それによって返金率がアップします。

もし迷っているなら、複数回受け取る方を選んでおくと良いのではないでしょうか。

また、学資保険を比較する際は満期をいつにするか検討しましょう。

一般的な満期は18歳か22歳であり、満期が長ければ返金率は高くなりますが、22歳まで学資保険が本当に必要なのかを考えなくてはなりません。

18歳は大学進学でも就職でも資金が必要になるので、満期を18歳に設定する人が多いようです。

早生まれの子どものために、満期が17歳になっている保険商品もありますので、商品を比較してみましょうね。

払済をいつにするかも比較の対象になります。

満期が22歳なら18歳まで保険料を払い、満期が18歳なら15歳まで払うのが一般的です。

保険の商品によっては18歳まで払う保険料を10歳までに払い終えてしまえるものがあり、一月の保険料は高くなりますがその分返金率が高くなります。

10歳までは比較的お金がかからない時期なので、短期集中で払い込んでしまう商品が人気のようです。

学資保険を比較する時は、返金率や祝い金などがライフプランと合致するものを選びたいですね。

Study / BenedictFrancis

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。