子どもを1人で留守番させる時の5つのルールとは

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小学校3年生までは学童保育を利用できていましたが、小学校4年生になると利用できなくなることが多いのではないでしょうか。

仕事をしているママの心配は、1人で留守番させることだと思います。

また、小学校入学を機に短時間の留守番をさせることもあると思います。

今回は子どもに1人で留守番させる時、決めておいた方が良いルールについて紹介します。

・留守番のルール

1.帰ってきた時のルール

学校帰りや友達のうちから帰ってきた時のルールで話し合ってほしいことが、鍵です。

鍵は紐やチェーンにつけ、鞄や服の内側にあるポケットに入れるということです。

鍵を首にかけている子どもが多いと思いますが、見えるところに鍵があると、誰からでも「1人で留守番すること」がわかってしまいます。

物騒な事件が多いので、鍵は見えないところに入れておくようにしましょう。

また、1人の家に帰っても「ただいま」と言ったり、鍵をすぐ閉めるということも大切です。

2.電話がなった時のルール

「電話が鳴ってもでない」とルールを決めるママが多いようです。

ママからの電話は携帯に転送されるようにしたり、ナンバーディスプレイを確認して出るなど、細かくルールを決めておくと安心です。

3.来客があった時のルール

来客に関しては一切対応させないママが多いですね。

年齢に応じて、インターホンを確認し回覧や宅配は受け取るなど決めているようですが、宅配業者などを装った悪意のある人物もいますから注意が必要ですね。

4.火の取扱いルール

キッチンに入らないようにしてるママや、電子レンジだけ使って良いとしているママなど様々です。

留守番する時間帯によってもルールは変わってくると思います。

火の取扱いで怖いのは火事で、ライターをいたずらし火事が起こるケースが多いようです。

9歳から火のいたずらが増加し12歳が最多と東京消防庁の調べで分かっています。

高学年だからといって安心せず、ライターやマッチは子どもの目に入らないところにしまっておくと良いと思います。

5.連絡のルール

困った時にママへ連絡する手段としてキッズ携帯を持たせることが多くなってきたと思います。

その他には、家の電話に短縮番号を設定したり、外出先からでもすぐにかけられるようママの電話番号を覚えさせておくことも大切ですね。

・日頃の練習が必要

子どもも初めての留守番は緊張するものです。

予期せぬことが起こり慌ててしまうことも予想されますね。

ルールを一緒に考え決めていくことも大切ですし、一緒に何度か練習してみると良いと思いますよ。

Key / dewitt

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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