好き嫌いが多い!食べれる子どもにする方法とは

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lunch for children

子どもの好き嫌いに悩んでいるママは多いはずです。

成長のためにバランスよく食事をしてもらいたいのはママの願いですよね。

子どもが嫌いな野菜を細かく刻んだり、味付けを工夫したりとママの努力が感じられます。

それでも食べてくれないのが子どもたち。

今回は好き嫌いを克服する方法を紹介します。

・好き嫌いを克服する方法

1.盛り付けを少なくする

子どもに食事を出す時、子どもの年齢や月齢に合わせて盛り付けていますよね。

それを見て「今日も食べなかった」とママは落ち込むのではないでしょうか。

そこで明日から変えて欲しいのは、盛り付ける量です。

絶対に食べきれる量を盛りつけ、食べきった時に大喜びしてあげてください。

子どもも食べられなくて悲しい表情をしているママを見るより、喜んでくれるママの表情を見る方が食事の時間が「楽しい時間」に変わっていきます。

そうなれば、食べたいという欲求も少しずつ増えてきます。

2.大きさを変える

すでに試しているママもいるかもしれませんが、大人と同じ食材を使っても切り方を変えてみてください。

小さく切ることで、炒めても煮ても味が染み込むため食べやすくなります。

3.お腹を空かせる

好き嫌いや少食の原因となっているのが、食欲がないということです。

お腹が空いていれば、苦手な食べ物でも食べようとするのです。

おやつを少なくしてみたり、夕食はお風呂の後にするなど、お腹が空くような生活にしてみると良いですよ。

4.自分で食べさせる

子どもが小さければ小さいほど、少しでも多く食べてもらいたいという気持ちから、ママが子どもにご飯を食べさせていませんか。

食べることは生きることと同じで、ママが食べさせてしまうとママが食をコントロールすることになり、食欲が湧かないのです。

感触や匂いを楽しめる食事ですが、子どもにとって自分でやることは嬉しいことです。

ママが全く手伝うな、とは言いません。

ママが手伝う配分を少し少なくしてみてください。

・子どもの意欲を引き出す食事

子どもの頃は苦味を感じる舌のセンサーが敏感です。

30代から40代頃になると、子ども頃より味覚を感じるセンサーが3分の1まで減少します。

子どもの頃は苦くて食べられなかった野菜や飲めなかった薬が、大人になったら好むようになるのもこのためです。

今食べられないものも、成長とともに食べられるようになります。

焦らず、子どもの好き嫌いに向き合ってあげましょう。

lunch for children / bvalium

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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