学童期の食物アレルギー!原因食物1位はなに?

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Japanese School Lunch

子どもが小学生になると、「食」に関係する問題は多くなってくるものです。

朝食を食べない、孤食、3食規則正しく食べない、食べ過ぎによる肥満、食べずに痩せるなど心配なことがたくさんですね。

その中でも心配になるのが食物アレルギーではないでしょうか。

今回は食物アレルギーについて紹介します。

・食事を囲む大切さ

家族で食卓を囲んで食事をすることは、子どもの精神面の安定や、集中力、積極性、社会性が高くなります。

団欒で食べる食事は、心の栄養得ることができ「自分はこれで良いんだ」という自己肯定感を持ているとも言われていますね。

学校給食も同じで、みんなで同じものを食べることは成長期の子どもにとっては貴重な体験なのです。

しかし食物アレルギーの子どもは、「みんなで同じものを食べる」という経験が不足してしまいます。

好き嫌いで食べられないわけではないため、先生をはじめ友達の理解や思いやりが必要になりますね。

・学童期の食物アレルギーの原因

乳幼児の食物アレルギーの原因は、卵、ミルク、小麦の順で全体の62%を占めます。

学童期になると、エビやカニの甲殻類、卵、ソバ、小麦、果物の順になります。

小学校入学の際は食物アレルギーがわかっていたり、疑いがある子どもはかかりつけの小児科医に相談すると良いですね。

医師には、食物アレルギーの有無やアナフィラキシーの有無、原因食物、学校生活上の留意点、緊急時の医療機関などを記入してもらいましょう。

この情報をかかりつけ医、校医、家族と共有し、給食で子どもが孤独を感じないよう工夫してあげることが必要だと思います。

Japanese School Lunch / vorack

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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