仕上げ磨きはいつまで?自分磨きとの並行が大切

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子どもの歯が全て生えそろう2歳から2歳半頃になると、自分磨きを教えていく目安になります。

遅くとも幼稚園入園前には教えていきたいですよね。

しかしまだ自分でしっかりと磨くことができないため、仕上げ磨きが大切です。

では一体、仕上げ磨きはいつまでしてあげれば良いのでしょうか。

・仕上げ磨きの方法

仕上げ磨きは子どもを寝かせた状態で、口の中が良く見える明るいところでしましょう。

子どもが歯磨きに興味を持つよう、好きなキャラクターが付いた歯ブラシ選び、サイズや硬さ、おいしい歯磨き粉を使うのも方法です。

子どもが小さければ小さいほど、膝に寝かせたり、口を開けるのを嫌がるかもしれません。

歯磨きを嫌いになる原因の1つに、ママの仕上げ磨きが強くて痛い経験をしたことがある場合があります。

子どもの歯は小さく、大人の歯に比べて簡単に綺麗になります。

奥歯や歯の間を重点的に、力を入れず優しく磨いてあげましょう。

嫌がらずにできた時は、思いっきり褒めてあげてくださいね。

・仕上げ磨きはいつまで?

歯医者曰く、仕上げ磨きは4年生くらいまで続けてほしいそうです。

反抗期にさしかかり難しいかもしれませんが、乳歯の後ろに永久歯が生えてくる交換期のため、歯と歯の重なりを見たり、磨きにくいところをチェックするのが理想ですね。

自分磨きと仕上げ磨きを並行して行い、徐々に自分で綺麗に磨けるよう教えていくことが大切です。

・定期健診を受ける

歯医者を怖がらないことは、子どもの虫歯予防のためのキーポイントかもしれません。

子どもの歯はできるだけ削りたくないのがママたちの思いだと思います。

定期健診を受けてブラッシング指導を受けたり、虫歯の状況を確認してもうことで早期発見ができます。

子どもの虫歯は進行が早いため、できるだけ3ヶ月に1度受けることをオススメします。

DSC_4282.resized / jonner

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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