遊びや生活の中で子どもを伸ばす!月齢に合った言葉がけ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



Children playing

子どもの成長を促すような言葉をかけることは、健やかな成長のために不可欠です。

パパやママが赤ちゃんと一緒に楽しんだり、一緒に活動することで生まれる自然な言葉が赤ちゃんにとっては、良い刺激となります。

赤ちゃんは月齢によって成長段階があるため、言葉がけもそれに合ったものが理想ですね。

今回は子どもを伸ばすための、成長にあった遊びの中で使える言葉がけについて紹介します。

・月齢にあった言葉がけ

0歳

1日の大半を寝て過ごすしたり、おすわりやハイハイができるようになる0歳では、抱っこして揺らしてあげたり、くすぐったり、木や花を一緒に見たり、箱を一緒に叩いたりする遊びが良いですね。

これを感覚遊びといいます。

ママが楽しいと思う遊びを取り入れ、その中でママが感じたことを言葉にしていきましょう。

「お花が綺麗ね」「こちょこちょー」など赤ちゃんと触れ合いながら遊び、言葉をかけることで、言葉と行動、気持ちが結びついてきます。

それが土台となり、周りの人からの働きかけにも自然と反応できるようになってきます。

1歳

1歳になると歩けるようになり、動きが活発になってきます。

この時期の遊びは運動遊びが多くなります。

お話ししながら手を繋いで歩いたり、「まてまてー」とおいかけっこをしたり、「うさぎぴょんぴょん」などの真似っ子歩きも良いですね。

道具やおもちゃを使わなくても、体を使って遊んだりスキンシップしながら声かけすることで、ママも赤ちゃんもより一層相手を意識するようになります。

1歳前後から2歳

この年齢になると、簡単な片付けや衣服の着脱などができるようになるため、身の回りの活動を通して言葉がけをしていきましょう。

1歳を過ぎると物を入れるという動作ができるようになりますし、言葉をなんとなく理解できることで、「このおもちゃを箱に入れてね」が伝わりできるようになります。

できらた「じょうずだね」とたくさん褒めるようにしましょう。

衣服の着脱も、動作に言葉を加え「おててが入ったね」「足が出たよ」と声をかけながらすると良いですね。

3歳

この年齢になると、お皿や箸を並べたり、タオルなどを畳めるようになるため、簡単なお手伝いを教えていましょう。

食器は子どもが出し入れしやすい場所に置いたり、片付けしやすい場所におもちゃなどがあるよう環境を整えることが大切です。

生活の中でママと一緒に活動し言葉をかけられると、子どもは「やってみたい」という気持ちになります。

意欲が湧くと、次は「自分でやってみたい」と方法を覚えるようになるのです。

基本的な生活の中で親子のコミュニケーションをとり、成長を促せると良いですね。

Children playing / pedrosimoes7

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。