幼児期の子どもを伸ばす!具体的な言葉がけとは

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ママが赤ちゃんにかける言葉は非常に大切ですが、赤ちゃんの時だけでなく成長してからの言葉のかけ方も重要です。

まだ自分で喋ることができない赤ちゃんへの言葉がけも難しいですが、活発に動き出したり、自分の意思を伝えられるようになると、さらに難しさが増すのではないでしょうか。

今回は幼児期の言葉がけで気をつけるポイントを紹介します。

・お手伝いの頼み方

幼児期になると、ある程度周りの人と意思疎通ができるようになりますね。

そうなると、身の回りのことやお手伝いができるようになってきます。

お手伝いをして欲しい時はわかりやすく、完結に伝えることが大切です。

  1. 今何をして欲しいか
  2. どのようにするのか
  3. どこから始めて、どこで終わるのか
  4. その活動はどこでするのか

このような伝え方をすることでわかりやすく行動に移せるため、子どもが伸びる言葉がけとなるのです。

・具体的なアドバイスがある言葉

子どもが大きくなり活発になってくると、それと同時に自我も芽生えてきますね。

ママの思い通りに動いてくれないことも増え、「早くしなさい」「ダメでしょ」と責め立てたり否定する言葉を言ってしまうこともあると思います。

しかしこれらの言葉は、親である大人の都合から出てくる言葉です。

具体的にどうしたら良いかわからない言葉は、子どもにとってはただの「音」となり、心に響かないのです。

年齢に合わせて、「時計の針が◯までにお片付けしよう」「前を向いて食べると綺麗に食べられるよ」など、目当てや具体的なアドバイスを心がけると良いですね。

・言葉は一生の宝物

否定的な言葉は子どもを叱る時に出てきやすいですが、本当に危険だったり人に迷惑がかかることに対しては、感情を出して叱ることも必要です。

それ以外の時は、叱るより教えるという気持ちで接すると良いですね。

その上で具体的な対処法を教えてあげましょう。

心身が著しく発達する乳幼児期に、パパやママからかけられる言葉は子どもにとって一生の宝物です。

子どもと一緒に遊び、一緒に活動することで子どもの成長を楽しみ、言葉で愛情を伝えていくと自然と子どもは伸びてくるはずです。

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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