男女差がほとんどない2歳までの赤ちゃんとの接し方

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Happy Reese and Staring Amelia

赤ちゃんが生まれた時、元気であれば性別なんて気にしないと思いながらも、成長するにつれて性別によって子育ての違いが気になってくると思います。

男の子なら「強くたくましく育って欲しい」、女の子なら「思いがある子に育って欲しい」と思うママは多いですよね。

思春期になれば性別の差が大きくなるのは当然ですが、2 歳頃までは男女差がほとんどありません。

今回は、赤ちゃん時代の接し方について紹介します。

・2歳までは性差より環境や個人差が大きい

男女によって子育ての方法を悩むママが多くいますが、時代によってどう育てるべきかという子育て論には幅があります。

「絶対こう育てなければならない」という価値観があるわけではなく、社会的な背景が影響することが多いですね。

男の子の方が甘えっ子、女の子の方が成長が早いなどとよく言われますが、それは親子関係やきょうだいから受ける影響が大きく、性差というより、個人差や環境差が多いと思います。

2歳までの赤ちゃんの時代は、「男の子だから、女の子だから」と決めつけるのではなく、いろいろな経験をさせてあげるのが良いのではないでしょうか。

・性差に関係ない赤ちゃんとの接し方

性別によって理想像があり、それに向かって子育てをしているとママ自身も辛くなってしまいます。

子どもも型にハマったまま成長することになり兼ねません。

2歳くらいまでの赤ちゃんは男女差がほとんど見られませんから、それまではその子の個性をよく見極めて、いい面をどう伸ばしていくか、という子育てが良いのではないでしょうか。

たくさんの遊びの機会を与えることも大切です。

男の子だから電車、女の子だからおままごとなど大人が決めつけるのではなく、いろいろなおもちゃや遊びの機会を与え、多くの経験から子ども自身が好みのものや興味のあるものを選べる環境を与えましょう。

また、家のこもってばかりいると狭い世界の中の価値観にとらわれやすくなります。

赤ちゃんと積極的に外へ出て、いろいろな人と触れ合い、「人によって違って良いんだ」という気持ちが持てるようにしてあげたいですね。

Happy Reese and Staring Amelia / donnierayjones

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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