男女差が出始める3歳!少しずつ接し方を変えていこう

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Twin Dad

2歳から3歳頃になると、言動に男女差が少しずつ出てくると思います。

この頃から性別を意識した子育てをすると、それぞれが持つ力を発揮できるのではないでしょうか。

男の子は好奇心に基づく直接体験をすることで伸び、女の子は大人の真似をしながら実体験をすることで主体性を身に付けていきます。

今回は、男女別の接し方について紹介します。

・男の子の接し方

男の子は色々なものに探究心があり、それを体験することで自信がもてるようになります。

だた、体験するためには勇気が必要です。

ママは男の子の勇気の芽を摘まないよう、よほど危険なこと以外は興味を示したことをとことんやらせてあげて欲しいと思います。

そうやって育った男の子は、何事も諦めない子どもに育っていくはずです。

1.思うがままに行動させる

男の子は思う存分チョロチョロすることで、おもしろい発想ができ、何事にも積極的に立ち向かえて、自分の力でやり遂げる力がつきます。

興味を持ったことはとことんやらせてあげてください。

2.ママは見守ることが大事

男の子は1度外に出ると、あちこち行きたがりいつまでも帰りたがらないほどパワフルです。

しかし、ママに余裕がないと子どもの行動を途中でやめさせてしまいますよね。

途中で止めるという体験ばかりしていると、興味が続かなかったり、途中で諦めてしまうことになり兼ねません。

出来る限り子どもに付き合ってあげましょう。

3.悪い理由を説明する

男の子は叱られても、「なぜそうなるのか」納得できないと言うことを聞かなくなります。

言葉がわかるようになってきたら、叱る時は感覚で叱るのではなく、「~だからしてはいけないよ」と、叱る理由を説明するようにしましょう。

・女の子の接し方

女の子は大人の真似が大好なので、ママがしっかりとした見本を見せることが大切です。

また、人間的なかわいさが身につくよう、美しい物を見せたり、感情豊かな言葉がけをしたりと感性を養う子育てを目指したいですね。

1.感受性を育てる

男の子も女の子も感受性を育てるのは大切ですが、特に女の子は赤ちゃんの頃からできるだけ美しいものや自然に触れさせましょう。

お花や葉っぱを触らせて匂いを感じたり、お風呂に入ると気持ち良いなど、ママが気持ちを言葉で表して行動と感情を結びつけてあげてください。

2.ママが見本になる

挨拶やお礼などがしっかりと身につくのは集団生活が大きく関係するので、3歳までの子どもには完璧を求めることはできません。

しかし女の子はママの真似が大好きですから、しっかりと見本を見せながら生活習慣を多少細かく言い続けても女の子には効果があります。

食事の時の行儀や、おもちゃを自分で片付けるなども、叱って教えるのではなく、見本を見せて褒めながら繰り返し伝えていきましょう。

3.「かわいいね」と言ってあげる

外見的なことだけではなく、子どもがかわいいしぐさをしたり、良いことをした時には「かわいいね」「いい子だね」と言ってあげましょう。

ママから自分の存在が認められ、愛されていると実感できた女の子は芯の強い子どもに育ちます。

Twin Dad / donnierayjones

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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