家にいてもとにかく暑い!真夏のお世話をエコに乗り切る方法

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Hugging the Watermelon

真夏になると、家にいるのもとにかく暑くて汗ばんでしまいます。

体温の高い赤ちゃんは、暑さを大人以上に感じているかもしれませんね。

そんな赤ちゃんを、どんな方法で涼ませてあげれば良いのでしょうか。

今回は、赤ちゃんをエコに涼しくさせてあげる方法を紹介します。

・真夏のお世話をエコに乗り切る方法

1.水遊びをする

赤ちゃんが暑がっているからといってエアコンで室内を冷やしすぎると、赤ちゃんは一気に体温が冷えてしまったり、かえって機嫌が悪くなってしまいます。

エコに涼む方法でおすすめしたいのは、水遊びです。

おすわりが安定してきた赤ちゃんであれば、ベビーバスやホームセンターなどに売っている大きめの洗濯ダライなどに10㎝くらい水を張り、ベランダで水遊びをさせてみましょう。

気持ちがよく気分転換にもなりますし、赤ちゃんも適度に疲れて夜はぐっすり寝てくれます。

おすわりが安定する前なら、お風呂場でコップに水を入れてチャプチャプ遊んだり、シャワーを浴びるだけでも違いますよ。

2.スイカを食べる

スイカは夏を感じられる食材で、甘くてやわらかく、水分が多いので赤ちゃんにも食べやすい果物の1つです。

5ヶ月から6ヶ月頃から食べさせることができるので、果汁にしたり、皮を剥いて種を取り除き食べられる大きさカットして食べさせると良いですね。

ヨーグルトなどに和えてもおいしいと思いますよ。

3.図書館めぐり

家にいると暑くて退屈してしまうので、朝の涼しいうちに家を出て児童館や子育て支援センター、図書館などにでかけるのがおすすめです。

見慣れないおもちゃに喜び、お友達にも会えてエコに涼むことができますね。

冷えすぎているところもあるかもしれないので、羽織るものを忘れず持って行くと良いですね。

4.肌着1枚で過ごす

体温調節が上手にできない赤ちゃんにはエアコンでうまく室温管理してあげる必要がありますが、地域によってはエアコンがないところもありますよね。

風がよく入ってくる日はエアコンは使わず、肌着1枚で涼しく過ごすのも良いと思います。

赤ちゃんも動きやすくなりますよ。

肌着1枚で過ごす時は、汗をしっかり吸い取る綿素材にして、ロンパース型でお腹が出ない服を選ぶと良いと思います。

楽しい真夏をエコに乗り切ってみてくださいね。

Hugging the Watermelon / Weird Beard

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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