母乳は血液から作られる!分泌をよくするための方法とは

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母乳はママの血液から作られているので、ママがしっかりと食事や水分を摂らないとおっぱいの原料が不足してしまいます。

また、特に夏は体を冷やしたり冷たい飲み物を飲むことで血行が悪くなってしまい、母乳の出も悪くなってしまうのです。

今回は母乳の分泌をよくするための方法を紹介します。

・母乳を作るための方法

1.食事は3食しっかりとる

おっぱいはママの食べたものから作られていきます。

おにぎりや味噌汁など簡単なもので良いので、3食しっかり栄養をとりましょう。

特ににんじんやごぼうなどの根菜類がおすすめです。

2.水分補給はこまめに

おっぱいはママの血液が原料です。

血液の循環をよくするために、水分を積極的にとるようにしましょう。

夏は汗をかくので、1日1.5L以上の水分摂取が目安です。

食事にスープや雑炊など水分が多めなものを取り入れても良いですね。

また夜も水分が失われやすいので、枕元に水分を用意して、授乳後やおむつ替えのあとにこまめに水分補給をしましょう。

3.ストレッチをする

背中の筋肉がかたくなったり、ワイヤ入りのブラジャーをしていたりすると血液の循環が悪くなり、おっぱいの出に影響します。

育児の合間に肩を回して凝りをほぐし、ブラジャーは緩めにしましょう。

4.体を冷やさない

体が冷えると血行が悪くなり、おっぱいの出が悪くなります。

冷房をつけた部屋では、長ズボンや靴下をはいて体を冷やさないようにしましょう。

飲み物は常温かホットがおすすめです。

5.お風呂では湯船につかる

血行をよくするために、夏場でも湯船に浸かりましょう。

忙しくてゆっくり浸かれない場合は、たらいにお湯を張り足をつけるだけでも良いですね。

・母乳は赤ちゃんの栄養源

月齢が低いうちは、ママのおっぱいが赤ちゃんの栄養源となります。

最初のうちはおっぱいの出が悪く赤ちゃんもうまく飲めませんが、1ヶ月から2ヶ月経つと軌道にのってくるはずです。

おっぱいが出ないからとすぐに諦めるのではなく、ママの生活を少し工夫してみましょう。

ママのおっぱいを吸えることは、赤ちゃんにとっても嬉しいことであり安心材料になりますよ。

s-IMG_0150 / eiko_eiko

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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