授乳回数を減らしたい!減らすための3つのステップ

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Tongue

離乳食が進んでくると、それと同時におっぱいの分泌量が減ってきますね。

そのまま卒乳に向かうこともありますが、赤ちゃんがおっぱいを吸うことで安心するためなかなか授乳回数が減らないこともあります。

ママがおっぱいを減らしたい、夜間の授乳が辛くなってきたと感じた時は、少しずつおっぱいを減らしていきたいですね。

今回は授乳回数や分泌量を減らす方法を紹介します。

・授乳回数を減らす3つのステップ

1.おっぱい以外の興味を広げる

7ヶ月から8ヶ月になるとおすわりをして両手を使って遊べるようになりますね。

この頃からおっぱい以外の楽しいことを教えていくことが大切です。

2.日中の授乳回数を減らす

授乳回数を減らすためには、日中に散歩に出かけたり、公園に行ったり子どもがワクワクする体験をさせてあげましょう。

遊んで疲れて帰ってくると離乳食があるので、子どもがおっぱいを忘れる時間が長くなり、徐々に授乳回数を減らすことができます。

また7ヶ月から8ヶ月の頃は離乳食が1日2回になり、食後におっぱいを欲しがらなければ麦茶などに替えていくのも方法です。

3.夜中は授乳以外の方法を使う

9ヶ月頃になると夜中の授乳は安心感を得るものに変わってきます。

栄養は足りているので、ぐずった時は添い寝でトントンしたり、マッサージするなどの授乳以外の方法で落ち着かせ、夜中の授乳を減らしていきましょう。

寝かしつけの時の授乳は、卒乳まで続けて良いですよ。

・母乳の分泌量を減らす方法

1ヶ月から2ヶ月で分泌量が多いママもいますね。

この時期に分泌量を減らしてしまうと赤ちゃんの栄養面で心配なので、この場合は母乳の勢いを抑えるために赤ちゃんに飲ませる前にタオルに吸わせてみましょう。

赤ちゃんの月齢が進み夜まとまって寝るようになったら、おっぱいが張って痛くなることや、卒乳に向けて分泌量を減らしたい時期がくると思います。

赤ちゃんが飲んで、余った分をしぼっているとその量が作られてしまうので分泌量を減らしていくことができません。

飲んで余るを繰り返していると、徐々に赤ちゃんの飲む量しか作られなくなるので、むやみにおっぱいをしぼらないようにしましょう。

また、こってりした食事を控え和食中心にすると分泌量が減ってきます。

夜まとまって寝るようになったら、夕食を和食中心にしていくと良いですね。

Tongue / acheron0

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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