年齢別の遊び方!自然と知育ができる積み木遊び

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



Building blocks

積み木は赤ちゃんから小さい子どもまで遊べる言わずと知れたメジャーなおもちゃですよね。

積み木は今から約150年くらい前に考案された子ども用のおもちゃで、これだけ長く残っているということはそれだけ遊べて、何かしらの効果があるということです。

実際に積み木は集中力、想像力、バランス能力や空間把握能力などを遊びながら高めることができるすごいおもちゃなのです。

・0から2歳の積み木の遊び方

0歳から2歳の赤ちゃんは積み木を積むことよりも、見たり、触ったり、叩いたり、舐めたりして形や感触、重さなどを確かめることに興味があります。

積まれている積み木を崩すことも大好きです。

積み木に触れさせたり、ママが積み木を積んで赤ちゃんが崩したり、ドミノ倒しのように並べた積み木を倒させたり、積み木どうしをぶつけ合って音を出す遊びなどがおすすめです。

この時期の赤ちゃんの積み木は、大きくてカラフルで、立方体や直方体などのシンプルな形のものを選ぶようにしましょう。

・3歳から5歳の積み木の遊び方

3歳から5歳くらいの幼児になると、積み木を自ら高く積むことができるようになり、自分で考えて創造することができるようになります。

そのため、主に自分で積み木を積んでなにかを作る遊び中心になります。

パパやママはサポートするだけで良いと思います。

子どもが何かを作り終えた時に

これはなに?、上手だね

などと声かけをしてあげると子どもはどんどん楽しくなるでしょう。

この頃からは、いろいろなものを作るのに積み木の数を増やす必要があります。

三角柱や円柱などの積み木も追加していくと良いですね。

・知育としての積み木

積み木は子どもが夢中になって遊ぶおもちゃのひとつです。

それだけでなく、集中力や想像力、創造力などを養う知育おもちゃとしてもとても高い効果を発揮します。

子どもの成長に合わせた積み木や遊び方で楽しく遊ばせてあげてください。

Building blocks / Gramody

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。