抱き方のコツ!赤ちゃんが笑顔になる抱き方とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



SAKURAKO & SAKIKO - Glad to see you!

抱っこしてあげることは赤ちゃんとの大切なスキンシップのひとつです。

しかし、間違った形で抱っこをしていると、腕や腰、背中にまで負担がかかり疲れて、全身筋肉痛になることもあるようです。

そしてそのような抱っこでは赤ちゃんも心地良くないため、機嫌が悪くなって泣いてしまうこともあります。

今回は赤ちゃんの抱き方の基本と赤ちゃんが心地良く笑顔になるようなコツについて紹介します。

・抱き方の基本(横抱き)

横抱きは安定感があり、頭をしっかりと支えることができる抱き方のため、生まれたばかりの赤ちゃんやまだ首がすわっていない赤ちゃんにおすすめの抱き方です。

1. 仰向けの赤ちゃんの首の下に片方の手を入れて、首と頭を支えます。

逆の方の手を両足の間からお尻の下に差し入れてお尻を支えます。

首がぐらつかないようにしっかりと支えましょう。

2. そのままゆっくりと持ち上げて、赤ちゃんを自分の体の方へ引き寄せます。

3. 胸で赤ちゃんを支えるようにしながら首を支えていた方の手を赤ちゃんの背中側へゆっくりとずらし、ちょうど肘を曲げたところに赤ちゃんの頭と首を乗せるようにしましょう。

・抱き方の基本(縦抱き)

横抱きよりも縦抱きが好きな子も多く、ゲップをさせるときなどにも有効な抱き方です。

1. 脇の下から手を入れて、片方の手で首から頭にかけてしっかりと支えます。

逆の方の手でお尻を浮かせて手を入れて、お尻を支えます。

2. そのままの状態でゆっくり頭を起こしながら赤ちゃんの体を自分の体へ引き寄せましょう。

3. しっかりと首を支えて体と体が密着するようにしましょう。

・降ろし方の基本

降ろすまでが抱っこです。

降ろすときも赤ちゃんに気を使いながらゆっくりと降ろします。

1. 正座の状態から体をなるべく密着させたまま、お辞儀をするようにして布団に近づけます。

2. 首をしっかり支えながら赤ちゃんを体から離し、先にお尻を布団につけてから頭を降ろし最後に手を抜きましょう。

・赤ちゃんが笑顔になるような抱き方のコツ

冒頭にも書きましたが、抱っこする側が緊張していたり疲れたりしていると体も硬くなり、雰囲気もあまり良くないため赤ちゃんも心地良くないのです。

赤ちゃんが心地良く安心して笑顔になるような抱き方のコツは、笑顔でリラックスした状態で抱っこすることです。

抱っこする側が笑顔で楽しそうな状態だと赤ちゃんは雰囲気を感じ取るのがとても上手なので自然と笑顔になってくれますよ。

リラックスしていると体にも柔らかさがでて、赤ちゃんを優しく包み込むことができます。

無駄な力を省くためにも、抱き方の基本を覚えそれに慣れましょう。

SAKURAKO & SAKIKO – Glad to see you! / MIKI Yoshihito (´・ω・)

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。