ママの本音!産後の夫婦関係がすれ違う原因とは

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子どもを出産後、夫婦の営みをもつことに抵抗が出てくるママは少なくないのではないでしょうか。

ママは命掛けの出産を終え一息、と思いきや育児で毎日大忙しですよね。

「そんな暇ない!」

というママが多いようですが、気持ちが追いつかないこともあるようです。

原因はさまざまですが、今回はいくつかの原因を紹介したいと思います。

夫婦の営みが減少する原因

1. ママを女として見れなくなる

これは男性側の問題ですね。

結婚当初は裸を見られたり、夫婦の営みをもつことに恥じらいがあったと思います。

しかし出産するとそんなことは言っていられません。

3時間から4時間おきに、赤ちゃんのためにどこであろうとおっぱいを出して授乳をしなければなりません。

ママは赤ちゃんに構ってばかりで、パパに構っている時間がありませんね。

赤ちゃんのために仕方のないことですが、夜は睡眠不足ですぐ寝てしまいます。

ママは一生懸命赤ちゃんを育ててくれているのですが、パパからすると

「あぁ、母親だ」

と思ってしまい、女として見れなくなってしまうのです。

2. 女性側が夫婦の営みをもちたくなくなる

出産後常に授乳をしているママからすると赤ちゃんと常に肌を触れ合わせていますし、母性本能から夫婦の営みをもちたくなくなるそうです。

満たされているという感覚と、育児に忙しくてそんなことしていられない気持ちになるのがママの本音のようですね。

3.帝王切開の普及

帝王切開をすると1ヶ月以上お腹が痛みます。

そんな特に夫婦の営みをもち動くととてもお腹に響き、裂けてしまうのではないかと恐怖にかられます。

夫婦で話し合うことが大切

女性側、男性側のどちらの考えも理解できますよね。

妊娠中はお腹の赤ちゃんが気になってずっと夫婦に営みをもたなかった、という家庭に関しては半年から1年はお預け状態です。

パパからしても改めて誘うのは勇気がいる、拒否されてしまったら次が誘いにくいと言う心理的なことも絡んできます。

解決策としては、やはり普段から性に関する話題を夫婦間で話し会うことが大切です。

赤ちゃんができたと分かった時点で話し合い、「おなかの赤ちゃんに何かあるといけないから、妊娠中はしない」と取り決めたとしたら、出産後ママの気持ちが整ったら誘ってあげると良いのかもしれません。

しっかりと夫婦間で話し合うことが大切だと思います。
love hunt / theodoritsis

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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