生後5ヶ月は好奇心が芽生える!安全な部屋づくりのポイント

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Lovin my bouncer

赤ちゃんの成長は、本当にあっという間ですよね。

最近首がすわったと思っていたら、寝返りをしたり、おすわりができるようになったり、どんどんできることが増えていきます。

赤ちゃんの成長に合わせて家具の配置を変えていかなければなりません。

今回は生後5ヶ月の赤ちゃんに適した部屋づくりを紹介します。

・生後5ヶ月の赤ちゃんの成長

5ヶ月の赤ちゃんができるようになることの1つに、寝返りがあります。

首がすわった後から、寝返りの練習をしたり、勢いでコロッと寝返りができてしまうことがありますね。

しかし、まだ自力で仰向けに戻れない赤ちゃんが多いと思います。

離乳食を始める時期でもありますね。

ママの食事をジーっと見るようになったり、よだれが増えたり、口をモグモグさせるような仕草が見られたら離乳食を始める時期です。

食事が楽しいということを伝えられるようにしたいですね。

好奇心が旺盛で、気になるものに手を伸ばしたり身を乗り出したりということが多くなります。

・生後5ヶ月の部屋づくり

寝返りを始めると、今までお昼寝していたベビー布団からはみ出してコロコロと転がっていくことがあります。

ソファーの上でお昼寝させている場合は、危険ですので止めましょう。

ベビー布団はラグやジョイントマットなどの上に敷き、転がっても頭をぶつけないようにしてあげましょう。

転がる方向にぶつかると物が落ちてくるような棚がある場合は、布団を置く位置も考えてみると良いですね。

また、4ヶ月から5ヶ月では両手を前についてお座りする姿勢を取りますがまだ体を支えられず倒れてしまいます。

しかし6ヶ月頃になると少しの時間なら1人で座れるようになるので、先を見越してジョイントマットなどクッション性のあるものを敷いておくと良いと思います。

離乳食が始まるので、食卓には床が汚れても良いようにシートや新聞を敷くと掃除が楽ですね。

好奇心旺盛で何でも手を伸ばし始めるので、ハサミや誤飲しそうな小さなものなどは手の届く範囲に置かないようにしましょう。

・ハイハイに備えた部屋づくり

7ヶ月か8ヶ月になるとハイハイを始める赤ちゃんが多いのです。

ハイハイを始めると自分の力で部屋中を移動できるようになるので、部屋づくりはさらに注意が必要になります。

ベビーゲートを付けたり、家具の角を保護したり、コンセントカバーをつけたり、少しずつ用意を始めると良いと思います。

Lovin my bouncer / brettneilson

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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