パパが育児ノイローゼ?他人事でない育児の現状

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Despair

育児ノイローゼ。

誰もが耳にして、誰もが他人事で。

でもふとした時には自分が育児ノイローゼになっていて、とても怖いですよね。

なぜだか育児ノイローゼってちょっと他人事に思えてしまいませんか。

私は育児ノイローゼにはならないと思うけど、あそこのママはなんか必死そうだから育児ノイローゼになりそうなどなど。

おそらく自分はならないと思っていますよね。

今回は最近急増していて気を付けるべき、父親の育児ノイローゼについて紹介します。

・育児ノイローゼになる原因

最近はイクメンという言葉が飛び交い、ひと昔のように家事や育児は女がするという考えが減少し、仕事から帰ってきたパパも自分の時間を過ごすより育児を行うことが増えてきました。

育児は夫婦で協力することが普通ですが、昔のように女だけが育児するという考えは古いという考え方が定着しつつあります。

パパは仕事から帰ってきたら子どもの遊び相手になってくれていませんか。

実は知らない間にパパにもストレスが溜まっているかもしれません。

・良いパパであろうとするほど悪循環に陥る

元々仕事が一日の大半を占めているパパは子どもに接する機会が断然少ないです。

そのため、特に言葉の出始めの時期などは子どもが何を言っているのか瞬時に理解できません。

子どもは伝わらないことにストレスを感じ、ママの元へ行ってしまいますよね。

パパは理解できないことを悔しく思ったり、残念に思っているはずですが、ママに「〇〇って言ってるのよね。パパは分からなかったんだね」なんて言われてしまうと、ストレスが溜まっていきます。

こうしたことが続くと、一気にパパの頑張ろうという気持ちが減少していきます。

良いパパであろうと思っている人はなおさら、自分の無力さや限界を感じます。

どんなに頑張っても一緒にいる時間の長い母親にはかなわないのです。

ママに子どもの相手を任され、出来なかった時にちょっとした嫌味を言われてしまうと、また落ち込み悪循環に陥ってしまうようです。

そのまま育児ノイローゼになり、子どもと接することが怖くなってしまうのです。

・ママのフォローが大切

パパが子どもと接するのを楽しくするためには、ママのフォローが必要です。

子どもと遊んでくれたりおむつを変えてくれた時はさりげなく褒めて、「ありがとう」と声をかけてください。

子どもだけでなく、大人も人から頼られたり感謝されることは嬉しいことで、次への意欲へと変わっていきます。

パパが子どもの言葉を理解できなければ、後ろからこっそり何を伝えようとしているのかを教え、パパと子どもの会話が成立するように手助けしてあげてください。

今どんな遊びに興味があるのか、どんな遊びをパパにしてほしいのかを伝え、子どもとパパが円満に遊べる環境を作ってあげましょう。

そうすれば、パパも育児を楽しみ積極的に手伝ってくれるようになるかもしれません。

・ママが育児ノイローゼにならないために

今回はパパの育児ノイローゼについて紹介しましたが、やはり育児ノイローゼになる確率は圧倒的にママの方が多いのです。

育児に疲れたり、不安ばかりが溜まっていく時にはリフレッシュすることも大切ですよ。

パパの子どもでもあるんだから育児して当然、とママは思うでしょうし、疲れている時にパパが何もしてくれないと余計イライラしますよね。

しかしパパは育児をしないのではなく、どうしたら良いかわからないだけなのかもしれません。

どうやっておむつを変えるのか、どうやって遊んで欲しいのかを具体的に伝えたり、1人で何でも頑張ろうとせず疲れた時は素直にパパに甘えてみて欲しいと思います。

Despair / fakelvis1616

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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