産後のママが気をつけるべきこととは?

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Baby

赤ちゃんが産まれると、ママと赤ちゃんの密な生活がスタートします。かわいい寝顔や必死におっぱいを飲む姿など、愛おしく感じる瞬間が多々あるはずです。

赤ちゃんにとってママからもらう母乳が唯一の栄養源となります。最初のうちは母乳の分泌が追いつかずミルクを併用したり、場合によってはミルクで育てることもあるかもしれません。しかし、最初から母乳を飲ませることを諦めずに、ママと赤ちゃんのお互いのペースを少しずつ作りあげていきたいですね。

・産後のママにとって大事なこと

育児は楽しいことだけではありません。大変なことも多く体力が必要です。1日3食しっかり摂り、質の良い食生活を心がけましょう。毎食、主食、主菜、副菜、汁物を組み合わせると栄養バランスの取れた食事になります。

また、出産後の完全ではない身体で全てを完璧にしようと張り切りすぎると、心と身体のバランスが崩れてしまいます。パパや周りの人に助けてを借りて、身体をいたわりながら産後の育児をスタートさせましょうね。

・母乳をあげるママが気をつけること

  • 良いおっぱいを出すためには、とにかく鉄分、不足しがちなカルシウム、たんぱく質、水分を摂るようにしましょう。
  • 母乳の分泌は感情の揺れ、ストレス、睡眠時間などにも左右されます。あまり神経質にならず、ゆったりと過ごしましょう。
  • 授乳間隔は3時間おきが目安ですが、月齢や飲む量によって違います。3時間ももたなくても、お乳が張っていれば少々早めに与えても良いです。しかし、あまり授乳回数が多い場合は、ママの体調を整えながらミルクを与えてみるのも1つの方法です。
  • 授乳時間は、左右あわせて10分から20分くらいで与えましょう。

母乳栄養で育児をしている場合、赤ちゃんの体重の増加が少なかったり、1回の授乳時間が20分以上かかる場合、授乳後1時間から2時間でまた欲しがる(毎回、飲み終わって1時間から2時間ももたないうちに、おっぱいを欲しがる場合)時は、母乳不足が考えられます。上記の点を気をつけて、諦めず母乳をあげる努力をしてみましょうね。

・便について

便の回数は生後1ヶ月から2ヶ月頃になると少なくなってきますが、1日5回から6回出る、あるいは2日から3日に1回という赤ちゃんもいます。お乳の飲みもよく、機嫌が良ければ気にすることはありませんが、便の回数が少ない場合(5日から6日に1回)は、母乳の出やミルクの量が少なくないかチェックしましょう。

もし便が固い時は、おっぱいやミルクに影響しない程度に湯冷ましを与え、水分を補給するすると良いですね。

・さいごに

母乳の出が少なかったり、それぞれの事情によりミルクで育てることもあるかもしれません。しかし母乳でもミルクでもママの愛情にはかわりありません。母乳と同じようにしっかり抱き、やさしく語りかけながら飲ませてあげましょう。

ミルクを飲ませる場合、母乳児と同じ発育をするためには、ミルクは濃くしたり薄くしたりせず、指示通り作ることが大切ですよ。

Baby / ringt

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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