子どもの髪の毛をカット!用意と手順を覚えよう

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First Haircut & not happy about it

子どもが小さいうちは、ママが髪をカットしてあげることが多いと思います。

小さい子どもは特にじっとしていられないので、髪をカットしてあげるのは意外と大変なことです。

子どもがテレビに夢中になっていたり、機嫌が良い時を見計らってカットしようとしても、ハサミを持つことで子どもが泣き出すこともありますね。

今回は子どもの髪をカットする時に注意することや、カットする手順について紹介します。

・子どもの美容室代

子どものカット代は1,000円から4,000円くらいが相場です。

その中でママたちが利用する価格は、2,000円から3,000円の間のようですね。

これを3ヶ月に1度美容室に行くと、それだけで年間1万円以上かかってしまいます。

子どもが小さいうちは、ママが切ってあげるのが良いのではないでしょうか。

・必要なもの

子どもの髪を自宅でカットするには、いくつか用意しなければならないものがあります。

1.カット用ハサミ&梳きバサミ

薬局やベビー用品売り場に行くと子ども用のバサミが売っています。

金額的に高いものではありませんが、これから先も長く子どもの髪をカットしようと思っていたり自分の前髪をカットする時用にするのであれば、少し良い物を買っておくと良いですね。

工作バサミなど自宅にあるハサミを使おうとすると、作業時間がかかったり髪型をうまく作れないこともあるので、髪をカットする専用のハサミを購入しましょう。

2.子どもが座る椅子

自宅にあるもので良いです。

子どもは地べたに座るより椅子に座る方が落ち着いていられますので、子ども用の椅子に座らせます。

3.新聞紙

最近は新聞をとっている家庭が少なくなりましたが、床が汚れますしカット後の掃除が楽になります。

新聞紙がなければダンボールやゴミ袋を開いて敷くなど、代用の物を探しましょう。

4.髪切り用のケープ

100均に売っています。

なけれなゴミ袋を首に巻いて代用することも可能です。

しかし静電気が起きて髪の毛がくっつきやすいので、カットしている時に気になるかもしれません。

5.カット用コーム

100均の物で十分対応できます。

髪をカットするには、目が粗い方が便利です。

セット用のコームは目が細かいので、2つ用意するよりは目が粗いカット用のコームを普段使いした方が良いかもしれません。

6.その他

ダッカールと言ってカットする時に髪を止めておく大きめのピンがあると、必要ない髪の毛を止めておくことができます。

髪を濡らすためのスプレーがあると、髪の毛がまとまりますのでカットしやすくなりますね。

・髪の毛の切り方

揃えやすくカットしやすいように、髪の毛を濡らしておきます。

小さい子どもの髪をカットする時はスピードが命ですので、最低でも5分最高でも10分以内に終わらせるようにします。

時間との勝負なので、カットするところは最小限にします。

縦切りにしてジグザクにすると時間を使ってしまいますので、ハサミを横にして真っ直ぐ切るようにしましょう。

パッツンとしたラインが残りますが、後でデザインしやすく時間がかかりません。

前髪

どのくらいの長さにしたいかを決め、コームで前髪を整えハサミを横にしてカットします。

前髪の横幅がある場合は左と右に分けてカットしましょう。

前髪は下ろした状態で切るのではなく、上に持ち上げる状態で真っ直ぐカットしてあげることが大切です。

上にあげてカットすることで、自然に顔の丸みに合わせられますし、前髪の両端が長くなり頭の丸みに合うようになっています。

毛先1㎝くらいのところで、梳きバサミを縦にいれてカットすると毛先が軽くなり、パッツンも防止できます。

ハサミの先端でカットするようにし、切り過ぎには注意しましょう。

耳周り

耳の周りにある髪の毛を前後に分け、毛束を作ります。

前後の毛束はそれぞれ耳を出したければ短く、出したくなければ長めにカットします。

耳を切らないように注意しながら進めましょうね。

襟足

指で根本から毛先を少し引き上げて、切りたい長さまでカットします。

2回から3回に分けて真っ直ぐ切りましょう。

襟足がカットできたら、襟足と耳の後ろをつなぐラインをしますが、耳上の髪の毛の長さに関係なく真っ直ぐに切りラインをつなぎます。

もみあげ

耳上をカットしたら、次はもみあげの長さを決め耳上と真っ直ぐにつなぎます。

前髪ともみあげも真っ直ぐにつないであげましょう。

もみあげを切る時は少し長めに切り、左右の長さが一緒になるように切っていくと時間短縮ができますよ。

デザインカット

もみあげまでカットできたらほぼ終了です。

子どもがまだ飽きていなく座っていられるようであれば、デザインカットにうつります。

頭の上の髪を3つのブロックに分け、上に引き出して後ろのブロックから切っていきます。

梳きバサミで整える

今度は梳きバサミに持ち替えて、襟足部分を切ります。

最初に切った時は真っ直ぐにハサミを入れて切りましが、梳きバサミにを縦に入れてカットしていきます。

毛先を少しずつつまんで切っていっが方がデザイン性は上がりますが、時間がかかるので襟足部分の髪の毛をまとめて指で持ち上げ、梳きバサミを入れていくと良いです。

頭の上のデザインカットした部分は髪の毛が密集しているところなので、最初に切った真っすぐのラインがあまり出ませんから、カットしたラインと同じように梳きバサミを横に入れましょう。

1回から2回切れば十分です。

初めて子どもの髪をカットする時は緊張するかもしれませんが、結構簡単に切ることができます。

2歳位までならデザインよりスピード重視でカットしてあげると良いですね。

3歳位になってデザインを付けたい時は、もう少し時間がかかりますので長く座っていられるかも大切です。

ぜひチャレンジしてみてください。

First Haircut & not happy about it / ~ Kevin McGrew ~

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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