寄り添い方1つ!子どもの「自信」を育てる方法

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Children Jumping

子どもが何かに挑戦し失敗した時、ママは落ち込ませないように頑張ると思います。

そうしているうちに、ママも疲れてしまうのではないでしょうか。

落ち込ませないようにするのではなく、考え方を替えて

「落ち込んで良い、早く立ち直れるように育って欲しい」

と寄り添い方を変えるだけで、子どもの自信がついていきます。

 ・立ち直るための土台は「自信」

子どもたちは日々新しいことに挑戦し、その過程で次々と新しい事態に直面していきます。

どんな子でも落ち込む経験をするものです。

落ち込んだ時はママが寄り添ってあげると思いますが、この寄り添い方1つで子どもが自信を持てるようになります。

「自信」があれば自分のことを肯定的に捉える傾向にあるので、落ち込んでも立ち直りの早い子になります。

立ち直りの早い子に育てていくという考え方ではなく、自信を付ける接し方をママはしていくと良いのかもしれませんね。

・母子の距離感

以前「温室育ち」という言葉が流行った頃は、ママと子どもの距離が近いことが当たり前でした。

少子化が進み、子どもに向かうママの働きかけが強くなっていったからです。

もちろん子どもに成功体験をさせることは大切です。

自分の頭で考え、手や足を動かして成功することで、自分の行動が正しかったと証明でき自信に繋がるからです。

しかし、落ち込まないように全てママが援助し、失敗した時に成功法を伝えてしまうのはよくありません。

子どもの「落ち込む」という経験を阻害することで、自分で自分を肯定する機会を失い自信が育たなくなってしまいます。

子どもが落ち込んだ時はチャンスです。

自分の頭で考え、手や足を動かして失敗することは、何よりの経験になります。

挑戦したことを褒め、何が失敗に繋がったのかを一緒に考え、落ち込み立ち直る過程に寄り添い、自分自身を肯定していけるように接してみてください。

Children Jumping / Jon Grainger

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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