叱っても謝らない?子どもの声を丁寧に聞く習慣

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Angry child

子どもが成長するにつれて活発になっていきますね。

語彙が豊富になることや、感情が豊かになることで行動がエスカレートし過ぎてしまうことも多いでしょう。

ママたちが子どもを叱っても聞く耳を持たなくなる日がくるかもしれません。

謝るべき時は謝れる子どもに育って欲しいというのは親の気持ちですよね。

そんな時ママはどのように子どもと接すると良いのでしょうか。

・ママが見方でいてくれること

叱っても素直に謝らない子どもたちを心配してるママ達。

子どもたちがママに反抗したり素直に謝れないのは、周りが自分の敵ばかりに見える時期があるからです。

学校では先生から注意され、家に帰るとパパやママから厳しく言われると、反抗的な態度で身を守るしかなくなるのです。

謝っても叱られる、自分のことを認めてもらえないと感じると、ますます行動をエスカレートさせてしまいます。

大切なことは、「ママは僕(私)のことをわかってくれている」と思えるようにすることです。

ママが日頃から子どもの気持ちを丁寧に聞く習慣をつけることが必要なのです。

ママの気持ちを伝えるのはその後です。

・気持ちを受容する

「〇〇ちゃんと遊びたかったの?だから、からかっちゃったんだよね」というように、行動を言葉でなぞりながら気持ちを聞いてあげましょう。

行動を言葉にできない、わからな時は、さまざまな例をあげながら行動と気持ちを一致させるようにしていきます。

素直に謝れない理由をしっかり受け止め、そのあとでどうしてやってはいけないかを一緒に考えることが大切です。

ママが気持ちを丁寧に聞きてから、子どもが納得するようにママの気持ちを伝えましょう。

その習慣を積み重ねていくと、子どもは素直に接してくれるようになりますよ。

Angry child / GerryT

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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