添い寝はいつから?布団とベットの添い寝の仕方

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Smiling Baby - Coco Isabella

添い寝をすると赤ちゃんを潰してしまいそうで怖くなりませんか?

しかし1人で寝せると、夜泣きした時ママは大変ですよね。

赤ちゃんが産まれる前は、こんなことを考えて添い寝するかしないか迷うところだと思います。

今回は添い寝をいつからしたら良いのか、添い寝するときの方法について紹介します。

・添い寝はいつから?

布団で添い寝をするママは、始める時期が早く1ヶ月健診を済ませた後からが一般的です。

成長が著しいこの頃は、身長や体重が増え、手足がしっかりしてきますね。

おっぱいやミルクの飲み方が上手になり授乳間隔が長くなりますが、生活リズムの変化があり寝ないことがあるので、産院で添い寝や添い乳を勧められるかもしれません。

それ以前から添い寝をしてはいけない、という訳ではありませんよ。

布団に比べてベットでの添い寝は注意しなければならないことがたくさんあります。

ママの寝返りの振動が布団を通して赤ちゃんに伝わりやすく、大人用のマットレスは柔らかいので顔が埋まってしまう危険があります。

大人用のベットで添い寝をする場合は、硬めのマットレスを使用し寝返りが打てるようになってから始めると良いと思います。

・布団での添い寝の方法

家族で同じ部屋に寝る時は、赤ちゃんを端にしてその隣にママが寝るようにしましょう。

パパや兄弟が隣だったり、中央に寝せると事故に繋がりやすいので避けた方が良いですね。

赤ちゃんに掛ける掛け布団は、夏ならベビー用のタオルケット冬はベビー用の掛け布団にしてください。

大人用の掛け布団は大きすぎて顔を覆ってしまいますし、重くて暑いので寝苦しさを感じさせてしまいます。

赤ちゃんが寝返りを覚えたら、近くに危険な物を置かないような工夫も必要です。

・ベットでの添い寝の方法

赤ちゃんが寝返りを打てるようになってから添い寝するのが良いと紹介しましたが、寝返りをするということは転落の可能性が出てきます。

赤ちゃんは壁側に寝せたり、壁にベットが沿っていない場合はベビーガードなどを付けて転落しないように工夫しましょう。

ベビーベットと大人用のベットの高さを合わせられるなら、2つをしっかりとくっつけて添い寝する方法があります。

これなら寝返りを打つ前の赤ちゃんとも添い寝ができます。

この時ベットとベットの間に隙間ができ赤ちゃんが挟まってしまう危険があるので、複数のベットをつなぐ時は隙間がないようにしっかりと固定しましょう。


Smiling Baby – Coco Isabella / tiarescott

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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