日頃の口癖が子ども心に影響?間違った言葉とは

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Wild Child

言葉は人を笑顔にする力を持っていますが、反対に人を悲しくさせたり怒らせたりします。

ママにとっては何気ない一言でも子どもの心に大きく影響し、日頃の言葉が深く傷つけているかもしれません。

大げさに思うかもしれませんが、時には一生を左右する言葉を言っていることもあり得ます。

今回はどんな言葉に気をつけるべきか紹介します。

・子どもに発することが多い言葉

「もうっ!」という言葉は、子どもに対してよく使ってしまう言葉です。

「もうっ!」という言葉は「ママは怒っている」という時に出やすい言葉ですが、言われた方はとても嫌な気持ちになりますね。

怒って「もうっ!」と出そうになった時は、1度深呼吸をして心を落ち着かせると良いですね。

・落ち着きをなくす言葉

「もうっ!」と並んでママがたくさん使ってしまう言葉は、「早く〇〇しなさい!」です。

子どもは「早く!」とせかされ続けるとストレスが溜まり、かえって落ち着きがなくなってしまいます。

時間に余裕を持って行動したり、「早く」という言葉を使わない優しい言い方で伝えるように心掛けたいですね。

・行動を否定する言葉

「どうして〇〇なの?」という言葉は形上は普通の疑問文なのですが、子どもにとっては自分の行動を否定され、自分に自信をなくす言葉として伝わってしまいます。

「どうして」と聞かれ理由を言うと、ママに余計に叱られるという経験を繰り返すと何も話さなくなってしまいます。

「どうして食べないの?」という疑問文ではなく、「食べようね」と言いたいことをストレートに言うようにしましょう。

・罰を与える言葉

「お片づけしないならおやつはなしね」など、子どもが言うことを聞かない時に言ってしまいやすい言葉です。

即効性がある言葉ですが、これは一種の脅しです。

このような言葉が続くと何か罰がなければ動けない子どもになってしまいます。

「お片づけしたらおやつをたべようね」と逆の使い方をするようにしましょう。

Wild Child / left-hand

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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