母乳は保存できる?冷凍保存と冷蔵保存の注意点

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eat drink woman child

母乳が出るママでも、乳首ではうまくおっぱいを吸えない赤ちゃんがいたり、ママの乳首が傷ついたり、仕事復帰などが理由で母乳を搾乳して与えることがありますね。

冷凍保存や冷蔵保存をして母乳を与えますが、なまものとと同じようなおっぱいは保存には気を使わなければなりません。

今回は母乳の保存方法や気をつける点について紹介します。

・母乳の冷蔵保存の仕方

1.容器の用意

搾乳した母乳を入れるために、耐熱ガラスやポリプロピレン製の容器が必要です。

1番手軽でオススメしたいのは、熱湯を直接かけられる哺乳瓶を使用することです。

2.保存期間

冷蔵保存は3日から4日大丈夫と言われていますが、細菌の繁殖や衛生面、鮮度を考えて24時間以内が1番良い状態です。

もし24時間以上後に与える場合は冷凍保存が良いですね。

3.保存場所

冷蔵庫のドアポケットは、ドアの開閉で温度が変わりやすいため鮮度が落ちてしまいます。

温度変化が少ない奥の方に入れるようにしましょう。

・母乳の冷凍保存の仕方と解凍方法

1.冷凍専用のパック

母乳を冷凍する場合は専用の母乳パックに入れ、しっかり空気を抜いて保存しましょう。

搾乳した日付を書いておくと管理しやすく、無駄にせず母乳を使い切ることができますね。

2.保存期間

冷凍保存すると約3ヶ月間保つと言われています。

冷凍する時期や冷凍庫の開閉によって鮮度が変わりますので、理想としては2週間から1ヶ月で使い切りたいです。

3.解凍方法

冷蔵庫で自然解凍するか、ぬるま湯か流水を母乳パックにかけて解凍します。

その後清潔な哺乳瓶に入れ替え、お湯につけ人肌に温めて飲ませましょう。

一旦解凍したものは、10時間以内に使い切り再度冷凍してはいけません。

解凍しその後冷蔵保存することは可能ですが、24時間以内に使い切るようにして、残ったらその母乳は捨てるようにしましょう。

50℃以上の熱いお湯や、直火やレンジで解凍すると母乳の成分が壊れて、たんぱく質や免疫物質、ビタミン等が壊れてしまうので気をつけましょうね。

・冷蔵、冷凍保存した母乳の飲ませ方

冷蔵の場合容器ごと人肌に温めて飲ませ、冷凍の場合は自然解凍またはぬるま湯か流水で解凍します。

母乳の成分が分離していることがあるので、軽く振ってから飲ませてください。

冷蔵保存は1度解凍すると再び冷凍できないので、小分けに保存して飲ませると良いと思います。

eat drink woman child / maessive

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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