離乳食に使う?ビタミンC豊富なレモンの注意点

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Baby Tyler

母乳やミルクだけ飲んでいた赤ちゃんは、成長と共に色々な食べ物に挑戦していきますね。

新しい味を知り食事に興味をもってくれる時期は、料理を作るのが楽しみになるのではないでしょうか。

その反面、アレルギーなどが心配になります。

今回は刺激のある柑橘類のレモンについて紹介していきます。

・レモンはいつから食べられる?

ビタミンCが豊富に含まれているレモンは、離乳食を食べている赤ちゃんに必要な栄養素ですよね。

赤ちゃんの味覚がはっきりしていない時期は、酸味を感じると本能的に嫌がる可能性がありますので、一般的には離乳食後期であるパクパク期(生後11ヶ月から1歳くらい)に挑戦してみると良いですね。

香りづけに入れても嫌がる赤ちゃんがいる一方で、パクパク食べてくれる赤ちゃんもいます。

食べさせてみなければわからないので、1度離乳食に取り入れてみると良いかもしれません。

・離乳食にレモンを使う時の注意点

レモンを絞って与える時、種が入らないように気をつけましょう。

1度にたくさん食べさせてしまうと刺激が強く下痢になってしまうこともあるので、最初は1滴からはじめて徐々に増やしていくと良いと思います。

加熱すると甘みが増し食べやすくなりますし、食中毒の予防、お腹が冷えにくくなるのでオススメです。

また、生で食べるよりアレルギーが出にくくなります。

レモンは無理に離乳食で食べさせなくてよい食材です。

酸味という味を教えるのには良いかもしれませんが、わざわざレモンでビタミンCを摂らなくても良いと思います。

・食後のアレルギーに気をつける

レモンやミカンなど柑橘類でアレルギーが出ることがあります。

レモンに限らず初めての食材を食べさせる時は、平日のお昼にすると良いですね。

蕁麻疹や下痢、嘔吐などのアレルギー症状が出てもすぐに病院に行けるように、この時間帯がオススメです。

与える時期やアレルギーについて心配なこともありますが、赤ちゃんが嫌がるようであれば焦って食べさせるものではありません。

1歳前後まで待ってみたり、心配であれば加熱するなどの工夫をして進めていきましょう

Baby Tyler / Nadia Phaneuf

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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