赤ちゃんの後頭部がハゲる原因は?簡単にできる対策

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Babys Head

生まれた時にふさふさあった髪の毛。

日を追う事に髪の毛が薄くなり悩むママは多くいます。

いつのまにかハゲているとこのまま治らないのではないかと不安を感じるようですね。

今回は赤ちゃんの髪の毛の悩みについて紹介します。

・赤ちゃんの髪がハゲる理由

生まれたばかりの赤ちゃんが寝ているところを考えてみてください。

同じ姿勢、同じ向きを向いていることがほとんですよね。

寝返りが打てるようになる3ヶ月頃までは、基本的に仰向けになり後頭部が常に布団についている状態です。

その結果ハゲができたり、へこみが出てくるのです。

5ヶ月頃になると周囲の音に良く反応したり、おもちゃに興味をもち様々な方向へ目を向けるようになります。

この時に頭を動かす摩擦で1部がハゲてきます。

多くの赤ちゃんが、襟足の近くが円形または帯状にハゲることがほとんどです。

時々、髪の毛がチリチリになったり毛玉ができることもあります。

・髪の毛がハゲないようにするための対処法

1.ドーナツ枕を使う

ドーナツ枕を使うことに対しては賛否両論あります。

しかし、後頭部のハゲを予防する対策としては効果がありますね。

直接頭が床につきませんし、向き癖を直すことができます。

しかし首がすわったり寝返りをするようになると、頭を動かすのでちょうどよい場所に寝なくなります。

また、窒息の心配もありますね。

使う時は目を離さないようにして予防しましょう。

2.抱っこの向きを変える

ママがいつも同じ方向で抱っこをしていると、同じ方向からママを見上げる形になります。

そのまま降ろして寝かせると、いつも同じ方向を見て寝ることになります。

反対で抱っこしたり、抱っこの方法を変えて寝かしてみましょう。

3.向き癖がある方向を壁にする

赤ちゃんは壁と反対側を見て寝ることが多いです。

寝かしつける時、向き癖の方向に壁がくるようにすると、自然と反対を向きやすくなります。

4.違う方向から音を聞かせる

ママの声や物音などが同じ方向だと、いつも声や音がする方向を見ています。

逆方向から話しかけたり、おもちゃの音を聞かせて反対を向かせるようにしましょう。

・向き癖は治る?

赤ちゃんの髪の毛がハゲるのは、生後6ヶ月までの赤ちゃんには仕方ないことです。

生後5ヶ月くらいの時は髪の毛の量も多くないので気になるかもしれませんが、少しずつ頭のサイズも大きくなり自然と丸みを帯びてきます。

はいはいやつかまり立ちをすると活動量が増えて、寝ている時間が少なくなりますので、1歳頃にはほとんどに気にならなくなります。

気になった時は反対を向かせてあげるなどして工夫してみてくださいね。

Babys Head / AnnBrasco

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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