爪が危ない!ハイハイし始めた赤ちゃんに多い怪我

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



9 mes_132

赤ちゃんは小さくて、体が柔らかくて、見ているだけ触れているだけで幸せな気持ちになりますよね。

その分、か弱いイメージもあり何をするにも心配が耐えません。

赤ちゃんの爪はママが思っているよりも柔らかく、とても剥がれやすいのです。

今回は赤ちゃんの爪について紹介します。

・ハイハイの時は爪に注意

赤ちゃんは色々なものに興味をもち、ハイハイし始める頃になると興味の範囲がどんどん広がっていきます。

自分で近づいたり触れてみることは、赤ちゃんの小さな冒険ですね。

その時に多い怪我が爪が剥がれてしまうことです。

成長途中の赤ちゃんの爪はとても柔らかく、少しぶつけただけでも剥がれてしまいます。

歩き始める1歳頃は1番剥がれやすい時期でもあるため注意が必要です。

・爪が剥がれた時の対処法

爪が少し割れたり剥がれた時は、バンドエイドやガーゼ、テーピングで剥がれた部分を巻いてあげましょう。

爪の途中まで割れたり剥がれている場合は、その部分まで爪切りで切ってあげてください。

もし、爪の根元から剥がれてしまった場合は、ばい菌が入り感染症になる恐れもありますのですぐに消毒をして外科や皮膚科に連れて行きましょう。

剥がれた赤ちゃんの爪が元に戻るのは、約3ヶ月くらいかかります。

・日頃の爪切りが怪我の予防

赤ちゃんの爪が剥がれないようにするには、日々の爪のケアが大切です。

赤ちゃんの爪は柔らかいため、ベビー用の爪切りを使うと安心です。

爪切りは赤ちゃんの爪に対して平に入れて切り、両端を切って丸くするのがコツです。

切り残しや角が残っているとそこから剥がれたり割れたりしてしまうので、仕上げに爪やすりで整えてあげましょう。

9 mes_132 / Yachichurova

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。