豊かな感情を育てよう!五感を使った遊びとは?

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baby playing

 

五感という言葉を聞いたことがありますか。

嗅覚、視覚、触覚、視覚、味覚から成る五感は、遊びの中で刺激し働かせることによって、感情が育つと言われています。

現代は五感を働かせる機会が減り、感情が育ちにくくなっています。

今回は五感を刺激する方法を紹介します。

・五感を育てよう

五感を使って体の中に情報を取り込んでいる人間。

五感を使うことで、「お花が素敵」「こわいな」という感情を人間は活性化させてきました。

しかし現代は五感を活用する機会が減っています。

五感を鍛える必要があるものの、難しい遊びや特別な環境は必要ありません。

子どもが小さなうちから、普段の遊びの中でしっかりと五感を使い豊かな感情を育てましょう。

嗅覚

赤ちゃんは大人の40倍も嗅覚が敏感です。

人は昔から匂いで食べ物の腐食や危険性を判断してきました。

現代は匂いを排除しようとすることが多くなり、嗅覚を使う機会が減っています。

赤ちゃんのうちから、さまざまな匂いを体験させてあげましょう。

聴覚

赤ちゃんが聴覚に優れていることは知られていると思います。

お腹にいた時から、ママの声やお腹の外の声が聞こえているのです。

生まれてからの赤ちゃんは、周囲の音から自分の生まれた世界を感じています。

生まれた世界が、テレビやゲームばかりの音ではストレスが溜まってしまいます。

時々テレビを消し、自然の音に耳を傾けましょう。

触覚

赤ちゃんがママに触れると安心するのは、かたさや柔らかさ、ぬくもりを感じているからです。

触ることで多くの情報が得られるため、赤ちゃんの時から落ち葉の感触や裸足で歩くことを通して、たくさんのものがあることを感じさせてあげましょう。

視覚

赤ちゃんは視力がまだ低く、周囲のことがほとんど見えていません。

しかし明暗は区別できるため、朝は太陽の光を浴び、夜は電気を消して暗くすることで昼夜の区別が付いてきます。

小さいころは「明るい」「暗い」という体験をさせていくと良いですね。

また、現代はテレビやゲームをすることで近くのものばかりを見て育ちます。

親子で遠くを見て、「遠くを見ると気持ち良い」と感動したり、「暗い場所でも目が慣れると見える」という体験をすることで視力を鍛えていきましょう。

味覚

おっぱいや離乳食、その後の食事は味覚を育てる上で大切です。

すっぱさ、甘さ、しょっぱさ、苦さ、うまみなどさまざまな味を離乳食の頃から体験させてあげましょう。

そうすることで味覚は少しつづ育っていきます。

・遊びは子どもの可能性を引き出す

子どもは無限の可能性を秘めています。

それを引き出す最大の方法は「遊び」です。

特別な遊びをするわけではなく、五感を使った遊びをすることがポイントです。

親子で向き合って、たっぷり触れ合いながらさまざまな感覚をフル稼働させてみてくださいね。

baby playing / Philippe Put

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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