遊びの基本は触れ合い!わらべうたを活用しよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



DSCN8383

新米ママたちは、赤ちゃんと触れ合うことに照れを感じてしまうかもしれません。

欧米ではハグや握手の習慣があり親しさを表現することに慣れているのですが、日本にはそういった文化がないことが原因だと考えられます。

しかし、パパやママに触れてもらう心地よさが子どもには大きな安心感となり、心が豊かになる土台となります。

ではどうやって、赤ちゃんと触れ合っていけば良いのでしょうか。

・遊びは触れ合いが大切

生まれてきた赤ちゃんをギュッと抱っこしてあげることから、親子のコミュニケーションが始まります。

ママの肌に触れたり、おっぱいやミルクをもらうことで赤ちゃんは幸せを感じていきますね。

体と体の触れ合いが心地良いと気付く体験から、赤ちゃんはママの愛情を感じ取るのです。

赤ちゃんが愛情と安心感を感じる、スキンシップを取り入れた遊びがあります。

それは「わらべうた」です。

触れ合い遊びは昔から重要視されてきているため、わらべうたが今でも受け継がれているのですね。

「いっぽんばしこちょこちょ」「かいぐりかいぐり」など、ママの楽しそうな表情や声で歌い、赤ちゃんの手や口に触れてあげてください。

日々の触れ合いが子どもの心を育て、愛情が深まっていきますよ。

・リズムを取り入れた遊び

スキンシップ同様、遊びの中に取り入れて欲しいのはリズム遊びです。

私達の生活はリズム的なものが多くあります。

「トクトクトク」という心臓の音は、赤ちゃんがお腹の中でも聞いていた音です。

また、生まれてからは1日24時間というリズムの中で暮らしていきます。

遊びの中に、「1、2、1、2」と動きを入れ、動くことが気持ち良いという体験をさせてあげましょう。

リズムがあることで生活が楽しくなっていきます。

ただし、子どもが理解できるリズムは子守唄にようなゆっくりとしたテンポです。

大人の生活はテンポが早いため気をつけましょうね。

・1人遊びも大切

赤ちゃんと信頼関係を築いていくためには、コミュニケーションやリズムを取り入れた遊びが不可欠です。

一方で、子どもの自主的な意欲を育むためには1人遊びも重要なのです。

発達段階に合わせたおもちゃを用意し、1人遊びを展開していけるような環境を整えてあげられると良いですね。

DSCN8383 / subewl

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。