口から細菌を入れない!哺乳瓶の消毒と殺菌方法

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Baby Bottles

赤ちゃんは抵抗力が弱く、細菌やウイルスが体の中に入ると、感染症や風邪、インフルエンザなどを起こすことがあります。

赤ちゃんは手に掴んだものを口の中に入れて確かめようとするため、こまめに消毒し殺菌しておく必要があるのです。

今回は哺乳瓶の消毒や殺菌の仕方について紹介します。

・哺乳瓶の消毒

哺乳瓶や乳首にミルクのカスなどの洗い残しがあると、そこから雑菌が繁殖してしまいます。

哺乳瓶と乳首は使い終わったらすぐに洗剤とブラシで綺麗に洗って消毒しましょう。

気をつけたいのが、プラスチック製の哺乳瓶です。

傷が付いてしまうとそこに雑菌が入りやすくなるため、ナイロンブラシは避けスポンジブラシで洗いましょう。

哺乳瓶の消毒は離乳食が始まる5ヶ月から6ヶ月まで続けると良いですね。

消毒方法

  • 煮沸消毒

鍋にお湯を沸騰させ、そこに哺乳瓶と乳首を入れて、弱火のまま5分から7分(乳首は3分)消毒しましょう。

熱湯から哺乳瓶や乳首を取り出す時は、トングなどを使って火傷をしないように気を付けてくださいね。

  • 薬液消毒

水道水を消毒用の容器に入れ、哺乳瓶を消毒するための専用液を溶かし、よく洗った哺乳瓶と乳首を入れて漬け置きします。

薬液の使用量や漬け置き時間は、商品の説明書を読んで指示に従ってくださいね。

  • 電子レンジ

哺乳瓶と乳首を洗ったら、電子レンジ消毒専用ケースの入れて、電子レンジで3分から5分(説明書の指示に従って)加熱して消毒します。

ケースは哺乳瓶の大きさに対応しているか確認してから購入してくださいね。

Baby Bottles / Simon Job

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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