赤ちゃんが危険!家の中で起きる4大事故と防止方法

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赤ちゃんはママが予想しなかった動きをしますよね。

目が届く範囲で遊ばせようと思うのですが、実は家の中にも危険がたくさん潜んでいるのです。

今回は家の中で起きる4大事故と、事故防止のチェックポイントを紹介します。

・家の中で起きる4大事故

1.誤飲・窒息

ボタンや電池、薬の錠剤、小さなおもちゃを口に運び、誤飲してしまうケースがとても多いです。

0歳児の赤ちゃんの死亡原因は、吐いたものや誤飲したものを喉に詰まらせてしまう「窒息」が第1位となっています。

2.転倒・転落

階段でつまずいたり、ベビーベットやおもちゃを追いかけて階段から転落することがあります。

3.溺水

0歳から1歳の重症事故の9割はお風呂で起きています。

お風呂で溺れることがないよう、細心の注意が必要です。

4.やけど・怪我

ポットやコンロに触れてやけどをしたり、テーブルの角に頭をぶつけて怪我をしたり、鼻血を出したりなどが多いです。

2歳から3歳になるとライターを扱えるようになるので、絶対に置くのは止めましょう。

・事故を予防するためのチェックポイント

誤飲

  • 子どもの口に入る大きさのものは、手の届く範囲に置かない
  • タバコ、電池、コイン、薬は管理し、手の届く範囲に置かない
  • 床に口に入る大きさの紙やビニールを置かない

窒息

  • 子どもの顔にスタイがかかったままにしない
  • 電話線や電気コード、カーテンの紐などが首に巻き付かないような工夫をする
  • カーテンに巻き込まれて出てこれなくならないよう、カーテンで遊ばせない
  • アメやピーナッツなど、手の届かないところに置く

転落

  • ベビーベットに柵をする
  • 大人用のベットやソファーに寝かせたら目を離さない
  • ベランダに出られないよう鍵をつける
  • 階段にベビーゲートをつける

溺水

  • お風呂場やトイレは手の届かない範囲に鍵をつける
  • 風呂釜の水は使ったら抜く
  • バケツや洗面台に水を溜めない
  • 入浴中は目を離さない

やけど

  • コップに入った熱い飲み物に気をつける
  • 炊飯器、電気ポット、オーブントースター、アイロンなどでやけどをしない工夫をする

その他

  • 家の中のドアや引き出し、戸棚、車のドアに指を挟まない工夫をする
  • 箸やフォーク、歯ブラシをくわえさせたまま歩かせない

・赤ちゃんは好奇心旺盛

赤ちゃんは、「これを飲んだらいけない」とか「これは熱い」ということがまだわからず、すべて好奇心の向くままに行動してしまいます。

ママが思いもしなかった行動もするかもしれません。

家の中にはたくさんの危険がありますが、少し注意するだけで事故は防げると思います。

赤ちゃんもママも安心して過ごせる環境を整えてくださいね。

_7213195.JPG / Julie, Dave & Family

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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