転倒や転落に気を付けて!頭を打った時のチェックポイント

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雪の中、救急車は行く

赤ちゃんは頭が大きく体のバランスが3頭身です。

そのため転倒が多く、歩き出すと怪我が増えることもあると思います。

その前はベビーベットやソファーからの転落が考えられ、打ちどころが悪いと大怪我に繋がってしまいます。

今回は頭を強く打った時の対処法を紹介します。

・頭を打った時のチェックポイント

ベビーベットやソファーからの転落だけではなく、おすわりを練習していると体が揺れて転倒し、壁や床、家具に頭をぶつけてしまうことがあるかもしれません。

もし頭を打って意識がなかったり、顔色が悪くぐったりしている、痙攣を起こしている、何度も吐く、手足が動かない、目の動きがおかしいなど、当てはまる症状が1つでもある場合はすぐに119番で救急車を呼びましょう。

顔色が悪い、機嫌が悪い、いつもと様子が違うだけであれば少しの間様子をみて、早めに病院へ行くと安心です。

泣いたあとにケロッとしていたり、こぶや打ち身以外の症状はなく元気な場合は様子を見て、48時間経っても変化がなければ病院へ行かなくても大丈夫です。

・転倒や転落の応急処置

腫れている患部を、水で濡らしよく絞ったタオルで冷やします。

衣服を緩め、吐き気がある時は横向きに寝かせましょう。

脱臼や骨折をしている場合は、ひどく痛がって泣き止まない、打った腕や足がダランとしている、打ったところが動かせない、打ったところが腫れたり青黒くなるなどの症状があります。

無理に添え木をしたり、何度も触れて動かすのは止めましょう。

もし意識が朦朧としたり意識がない場合、体を揺さぶって意識を確認すると頭への振動でかえって症状が悪くなることもあります。

静かに寝かせ、足の裏を刺激して意識を確認してください。

ぐったりしているのをむやみに動かし、タクシーや車で病院へ向かうと危険です。

すぐに救急車を呼んで、意識確認と呼吸の様子を見ましょう。

・転倒や転落はどこでも起きる

転倒や転落はお風呂場でも起きますし、玄関やベランダでも起きてしまいます。

柵をつけたり、マットを敷く、鍵を付ける、広い場所で過ごさせるなど、事故を防止するために今一度赤ちゃんが過ごす環境を見なおしてみましょう。

歯ブラシをくわえたまま転倒し、喉の奥に突き刺さる痛ましい事故が起きることもあります。

さまざまなことを想定し、赤ちゃんから目を離さないでくださいね。

雪の中、救急車は行く / fukapon

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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