8割が家庭内で起きている!溺水事故を防ぐ5つのポイント

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2歳までの溺水事故は、約80%が家の中で起こっています。

大人が見るとなんてことない水深でも、赤ちゃんにとっては脅威です。

たった10㎝の水深でも溺れることを知り、しっかりと対策する必要がありますね。

今回は、赤ちゃんを溺死事故から守るポイントを紹介します。

・溺水事故から守る5つのポイント

1.浴室やトイレに鍵をかける

外側から、赤ちゃんの手が届かないところに鍵を付けましょう。

2.風呂釜にお湯を残さない

頭が重い赤ちゃんが万が一覗き込み、溺れるのを防ぎます。

3.入浴中は子どもから目を離さない

ママがシャンプーをしている時が1番危険です。

首浮き輪は赤ちゃんの運動を促すためのものなので、これを使うのもおすすめできません。

脱衣場で抜け出せないタイプのバスチェアに座らせて待たせたり、浴室内で隣に座らせておくのが一番無難です。

多少水がかかるのは心配いりませんよ。

4.浴槽や洗濯機の近くに踏み台を置かない

自分で歩けるようになると踏み台にあがって覗き込み、そのまま転落することも考えられます。

踏み台は使ったらしまうようにしましょう。

5.洗濯機を回している時は近づけない

洗濯機に落ちてしまうことも危険ですが、手を入れて巻き込まれる心配もあります。

動かしている間は近づけないようにしましょう。

・溺れた時の対処法

もし赤ちゃんが水に溺れてしまったら、慌てずに対処しましょう。

意識があり大声で泣いて意識がはっきりしていれば、とりあえずは大丈夫です。

毛布などで体を温め、念のため病院へ連れて行きましょう。

意識がなければすぐに救急車を呼び、心肺蘇生法を行ってください。

2008photos 266 / Shyn Darkly

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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