赤ちゃんの意思表示!4ヶ月頃から見られるおもしろいしぐさ

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Baby

赤ちゃんが4ヶ月頃になると、それまでとは違った意識的な行動が見られるようになります。

おもちゃを取りたくて寝返りしたり、飲みたいからおっぱいを飲んだり、赤ちゃんからママに笑いかけるようにもなってきます。

また、泣いてもママが話しかけたり、歌ったり、おもちゃを見せることで泣き止むようになりますね。

このように「泣くと笑う」「右と左」など、正反対の2つのことが区別できるようになり、自分で切り替えられるようになるのです。

今回は4ヶ月から9ヶ月の間に見られる、赤ちゃんのおもしろいしぐさを紹介します。

・寝返り

今までは上を向いて寝ているだけだった赤ちゃんがゴロンと寝返りをするようになると、床や四方が見えるようになります。

赤ちゃんも今までとは違う風景に驚き、楽しんでいますよ。

寝返りをしようと頑張っている姿や、どうやって回ろうかと試している姿はとても愛らしいですよね。

もう少しで寝返りができそうな時は、おもちゃが欲しくて寝返りすることもあるので、近くにおもちゃを置いて練習してみるのも良いと思います。

・ずりばい

うつぶせの状態から、両腕の力で上半身を起こし支えられるようになります。

横におもちゃがあると空いている手で取ろうとして、お尻を中心に円を描くように体がまわります。

これは「ピボット」と呼ばれる動きです。

ピボットが見られるようになり、7ヶ月くらいになると、お腹を床につけたまま腕の力や両足のケリで前に進むようになり、ずりばいが始まります。

ずりばいはやがて、ハイハイへと繋がっていきます。

・手の発達

5ヶ月くらいまでは掴んだおもちゃを落としてしまうことがよくありますが、6ヶ月くらいになるとしっかりつかめるようになります。

しかしまだ上手に離すことはできません。

指の力を加減しながら離すのはまだ難しいため、おもちゃやお椀をひっくり返してしまいます。

あと数ヶ月もすれば上手に離すことができるようになりますので安心してください。

・人形の目反射

生まれたての赤ちゃんは顔を横向きにすると、目玉はあとからゆっくりと付いてきますね。

これは「人形の目反射」といいます。

1ヶ月くらいすると顔と一緒に動くようになります。

その後は横に動くものが追えるようになり、4ヶ月くらいで首がすわると上下左右の動きを追えるようになります。

そして、右見て、左見てと2つの物を見られるようになるのです。

右見て、左見て、また右を見るようになることは、左を見ながら右におもちゃがあるということを覚えられるようになった証拠で、短期ですが記憶できるようになったということです。

・1歳までの成長は大きい

一生のうちで、生まれてから1歳までの成長は最も大きいと言われています。

首がすわり、寝返りができるようになって、ハイハイ、そして歩くようになるなど、この時期にしか見られない大きな成長ばかりです。

赤ちゃんがどんな動きをしているのか、のんびり観察して反応やしぐさを楽しんでくださいね。

Baby / mysudbury.ca – ouisudbury.ca

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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