赤ちゃんの成長の節目!「9ヶ月革命」に見せるしぐさ

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タイトルなし

9ヶ月頃の赤ちゃんは大きく成長を遂げる時期と言えます。

ママの見ている方を一緒に見たり、ママの反応を伺ったりなど成長の大きな節目を迎え「9ヶ月革命」とも呼ばれています。

今回は、今までとは違うコミュニケーションを取れるようになる9ヶ月から1歳までのしぐさを紹介します。

・掴んだ物を上手に離せるようになる

今までは物を掴んでも上手に離せず、落とすことが多かったと思います。

しかし9ヶ月頃になると、力加減を調節して物を離せるようになるのです。

そのため、ティッシュペーパーを引き出すのがおもしろくなります。

掴んで持ち上げて離すとフワッと落ちてくる感覚は赤ちゃんにとって新鮮ですし、手元を見るとまだティッシュペーパーがあります。

そのためどんどん引き出し、繰り返し遊んでしまうのです。

同じ行為を繰り返すことで、掴むと離すが上手になり早くできるようになって、さらにおもしろさが増してくるようです。

ティッシュペーパーで遊ぶ経験は赤ちゃんにとって刺激的ですので、1度はやらせてあげて欲しいと思います。

繰り返されるのが嫌な場合は赤ちゃん専用のティッシュペーパーにして、引き出したティッシュペーパーを戻したり、空箱の中に繋いだハンカチを入れてあげても良いと思います。

手品のようにするすると引っ張りだし、これも赤ちゃんにとってはおもしろい遊び1つです。

・ママが見る方向を見るようになる

赤ちゃんを抱っこして向かい合っている時、ママが違う方向を見ると赤ちゃんも同じ方向を見るようになります。

これまでは「自分とママ」の世界で過ごしていましたが、「自分とママとそれ以外」の関係を理解するようになったのです。

そして、ママが「それ以外」に対してどう思っているのか推測しようとします。

相手の気持ちを知ろうとするのはコミュニケーションの基本ですよね。

この時期の赤ちゃんは、能力が劇的に発達しているのです。

・記憶ができるようになる

両手を開いて赤ちゃんに見せ、どちらかにボールを握ります。

どっちに入っているか聞くと、赤ちゃんは入っている方が分かるようになるのです。

今は目に見えていないけれど、さっきあった方を記憶しているのです。

まだ長期的な記憶ができないので、一度手を後ろやテーブルの下に隠してしまうとわからなくなります。

1歳頃になると記憶が長くなってきます。

・名前を呼ばれて反応するようになる

ママに自分が呼ばれているとわかる頃、ハイハイができるようになります。

名前を呼ばれると、ハイハイでママのところに向かうことができます。

今まではできなかったコミュニケーションが生まれ、楽しみが増えてくると思います。

タイトルなし / douglemoine

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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