言葉に繋がるしぐさ!指指しはコミュニケーションの1つ

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赤ちゃんの手は、小さくて柔らかくて本当に可愛らしいですよね。

生まれて数ヶ月間は、手のひらにものを乗せるとギュッと握る原始反射が見られたと思います。

その反射は数ヶ月でなくなってしまいますが、指先がどんどん器用になってきます。

今回は指差しでコミュニケーションする赤ちゃんの成長を紹介します。

・指さしが始まるのはいつ?

赤ちゃんは数ヶ月間、寝ている間に自然と指が立ってしまうことがあります。

それがなくなると、意図的な指差しが始まります。

10ヶ月くらいになると、自分の興味のある物を人差し指で指すようになります。

ママは「これかな?」「これが好きなんだね」とコミュニケーションを取ってあげるようにしましょう。

・質問に指さしで答える

ママが「ブーブーは?」と聞くと指差しで答え始めるのが、だいたい1歳くらいです。

ママの質問を理解して答えるという、高度なコミュニケーション能力がついてきた証拠ですね。

「見つけられたね。えらいね。じゃあワンワンはどれかな?」など、どんどんコミュニケーションを発展させてあげましょう。

・意味のある言葉を話し始める

1歳半くらいになると、意味のある言葉を少しずつ話すようになります。

しかしまだ言いたいことが全て言えるわけではありません。

そこで赤ちゃんが使うのは、指差しです。

指差しをして「これなあに?」「あっち行ってもいい?」と質問をしてきますよ。

ママは質問に対して、「あれはぞうさんだよ」などと答えてあげましょう。

・言葉と物の一致

指先が発達し、赤ちゃんは自分の意思で物を示せるようになります。

それに対してママが言葉で返してあげることで、言葉と物が一致してくるのです。

赤ちゃんの言葉を増やしてあげるためにも、どんどん疑問に答えてあげるようにしましょうね。

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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