水遊びデビュー!赤ちゃんに水遊びさせる時の注意点とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



img-3929

これから暑い夏がやってきますね。

公園では水遊びをする子どもたちが増えてきました。

始めて夏を迎える赤ちゃんは、水遊びデビューが控えていると思います。

今回は水遊びを楽しむポイントを紹介します。

・水遊びで注意すること

1.日焼け対策をする

海やプールの日射しはとても強いです。

赤ちゃんのうちは皮膚が薄く刺激に弱いため、パンツ1枚で遊ばせるよりはTシャツを着せた方が安心です。

その他帽子を被らせたり、日焼け止めをしっかり塗って、赤ちゃんの肌を紫外線から守ってあげましょう。

2.不安を取り除く

始めての水遊びを怖がる赤ちゃんもいます。

最初はママが抱っこして、「お水冷気持ちいいね」「パチャパチャだね」など言葉をかけながら、ママが楽しんでいる姿を見せるようにしましょう。

3.5分から10分で休憩

日光に当たったり水に入ると、赤ちゃんは大人以上に体力を消耗します。

休憩と水分補給を繰り返しながら、長くても30分くらいで切り上げるのがベストです。

4.必ずママが一緒に

水深が浅い幼児用のプールでも、赤ちゃんは10㎝の深さがあれば溺れてしまうことがあります。

水は太ももがかぶるくらいにすると比較的安心です。

赤ちゃんから目を離さず、必ずそばに付いていてあげましょう。

絶対に油断は禁物です。

・プールに行くときの確認事項

旅行先や民間のプールなどに遊びに行くときは、赤ちゃんが入れるか確認する必要があります。

何歳から入れるのかを含めて、授乳スペースや更衣室におむつ替え台があるかなども確認しましょう。

赤ちゃんはまだおむつをつけているので、水遊び用のおむつを着用して良いかを確認すると、周囲の目を気にすることなく楽しめるのではないでしょうか。

また、屋内プールなのか屋外プールなのかによっても用意するものが違ってくると思います。

屋外であれば、シートやパラソルなどの水遊び用のレンタルグッツがあるのかも聞いてみましょう。

img-3929 / César Rincón

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。