いろんな言葉と触れ合おう!自宅でできる言葉がけ

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Exploring the universe

赤ちゃんはママの言葉を聞いて、たくさんの言葉を頭にため込んでいっています。

単語が出てくるのは1歳頃ですが、それまでにたくさんの言葉に触れて欲しいですよね。

そのために何か特別なことをする必要はありませんよ。

今回は、日常の中でできる赤ちゃんへの言葉がけの工夫について紹介します。

・自宅でできる言葉がけの方法

赤ちゃんのおしゃべりに答える

生後2ヶ月頃になると「あー」「くー」などの言葉を発するクーイングを始めます。

機嫌が良い赤ちゃんは頻繁に声を出したり、何かを要求するのにママに声をかけています。

その声に反応して、「楽しそうだね」と赤ちゃんの気持を代弁したり、赤ちゃんの声を真似てやり取りを楽しみましょう。

お世話を実況中継する

赤ちゃんに語りかける言葉に迷ってしまうママがいますが、赤ちゃんのお世話を実況中継しながら行ってみてください。

「おむつ替えるよ」「おてて入れるよ」など、赤ちゃんと目を合わせて優しく語りかけてみてください。

赤ちゃんの名前を繰り返し呼ぶ

赤ちゃんは繰り返し聞いた言葉を手がかりに、他の言葉を聞き分けるようになってきます。

繰り返し名前を読んであげることで、5ヶ月頃には名前がわかり、呼ばれると反応するようになります。

会話の中に、赤ちゃんの名前を入れて繰り返し呼んであげましょう。

赤ちゃんの気持を代弁する

成長に従って赤ちゃんの興味は広がっていきます。

赤ちゃんの体験したことが言葉と結びついていくように、「お水は冷たいね」「抱っこしてもらえて嬉しいね」など、赤ちゃんの代わりに気持ちを代弁してあげましょう。

絵本を読み読み聞かせる

絵本にはリズミカルな文章が多く、ストーリーがわからなくても赤ちゃんは音や響きを楽しむことができます。

絵本にでてく新しい言葉に触れることができますし、何度も耳にする言葉は覚えやすいですね。

また、赤ちゃんにはオノマトペという擬音語や擬態語を使うと良いです。

「ボールが転がった」というより「ボールがコロコロ」と言った方が、音の響きと意味がリンクしているので赤ちゃんには伝わりやすくなります。

歌や手遊びを楽しむ

1歳頃からは音楽に合わせて体を揺らしたり、歌詞の1部を歌えることもあります。

童謡を一緒に歌ったり、体を動かしてみると言葉がより記憶に残りやすくなります。

幼児番組を見て、日常とは違う言葉や表現に触れることも良いですね。

ママのまねっこやお手伝いをする

赤ちゃんはママのすることをよく見ていて、1歳頃になると何でも同じことをしたがります。

まねっこやお手伝いを通して、新しい言葉や言葉の使い方を覚えていきます。

上手にお手伝いが出きた時は褒めてあげると、もっとやりたくなりますよ。

・ママとの触れ合いが大事

言葉は一緒にいるママから覚えることが多いです。

テレビを見て楽しむ時も、お世話をしながら話しかける時も、赤ちゃんの目を見て言葉をかけてあげましょう。

言葉を覚えてくると、ママそっくりの動作や口調がみられ、微笑ましい場面にも出会えるかもしれませんね。

Exploring the universe / Harald Groven

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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