言葉の獲得に繋げよう!外でできる新しい体験を増やす方法

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赤ちゃんはママの言葉を聞いて、たくさんの言葉を覚えていきます。

単語が出始めるのは1歳頃ですが、それまではたくさん言葉を聞かせておしゃべりの準備期間を楽しみたいですね。

家の中とは違って外には、見るもの、聞くもの、触るもの、赤ちゃんにとって「初めて」がたくさんあります。

五感をフル稼働させた体験を通して、言葉をどんどん頭の中にため込んでいきましょう。

今回は外でできる、赤ちゃんへの言葉がけを紹介します。

・外でできる赤ちゃんへの言葉がけ

見えたものについて話す

外へ行くと初めて見たり、触ったりするものが多く赤ちゃんはじっとものを見つめることがあります。

それについてママが話してあげましょう。

見たものが「お花」とわかるように語りかけ、やがて「お花」という名詞と「きれい」という形容詞が結びついてきます。

家の中にないものと触れ合う

本物の犬や猫など、外でしか味わえない体験をたくさんします。

「ワンワンがいるね」「犬がいるね」どちらの使い方でも大丈夫です。

赤ちゃんはママの言葉と実物を見て、インプットしていきます。

「犬がいるね、ワンワン」など2つ名前を伝えるのではなく、どちらか1つに統一したほうが良いですよ。

音や感触を楽しむ

生まれたばかりの赤ちゃんは、高音から低音まで一通りの音を聞き分けることができます。

音の感じ方や強弱などの表現は抽象的でわかりにくいので、実際に聞きながら「葉っぱがカサカサ鳴るね」など、音の表現の仕方はたくさんあることを伝えていきましょう。

また子どもが興味を示したら、触りたがっているものをできるだけ自由に触らせてあげましょう。

異なる感触を楽しみながら、硬い、柔らかい、ザラザラ、スベスベなど、ママから聞く形容詞やオノマトペ(擬音語や擬態語)を覚えていきます。

人とのやり取りを見聞きする

パパやママ、ママとお友達が会話をする時、どんな場面でどんな表情をして話しているのかを見聞きして、その言葉をどのような時に使うのかを覚えていきます。

知らない人を信頼できるかも、ママの表情や言葉で判断しています。

自然の不思議を発見する

自然の中には子どもの好奇心を刺激する不思議なものがたくさんあります。

石や葉っぱにもいろいろな形があったり、影が動いたり新しい発見があり言葉の獲得に繋がってきます。

危険がない範囲で、見て触って自然を感じさせてあげましょう。

・好奇心をつぶさない言葉がけ

触ったら汚い、汚れてしまう、危ないからといった理由で、赤ちゃんが持っている好奇心の芽をつぶさないようにしてあげたいですね。

汚れたら洗えばいい、危ないならママと一緒に体験するなどして、おおらかな気持ちで赤ちゃんと向き合って欲しいと思います。

そうすれば、自然と言葉を獲得することに繋がってきますよ。

boubbles / SAN_DRINO

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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