読み聞かせが進まない!絵本に集中しやすくするポイントとは

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Day 46: Picture Book

ママとのコミュニケーションや寝かしつけの道具としてだけではなく、絵本は赤ちゃんの想像の世界を大きく広げる力があります。

赤ちゃんはさまざまな言葉を聞いたり、次々の変わっていくページにドキドキしたりしながら絵本を見てくれます。

どんな絵本を読んであげれば良いのか迷ってしまうかもしれませんが、まずはママが「読んでみたい」という1冊を選んでみましょう。

ママが絵本を心から楽しむことが、赤ちゃんと絵本を繋ぐ第一歩になります。

今回は思うように進まない読み聞かせに集中してもらう方法を紹介します。

・絵本を読み聞かせる時のポイント

「読み聞かせ」より遊び感覚で

絵本を読み聞かせても、なめたり、かじったり、赤ちゃんは思い通りに見てくれないことも多いと思います。

一生懸命読み聞かせをしているママにとってはガッカリかもしれませんが、最初のうちはそれで良いのです。

0歳から2歳頃は「読み聞かせ」するよりも、「一緒に遊ぶ」「お話しする」だけで十分です。

本格的にストーリーを理解しはじめるのは3歳を過ぎてからです。

それまでは、絵本にでてくるもが何なのか、どんな形をしているのか、感触を楽しめる絵本ならその感触を味わいながら、赤ちゃんに語りかけることが大切です。

赤ちゃんから反応がなくてもしっかりと伝わっているので安心してくださいね。

絵本スペースづくり

赤ちゃん専用の絵本スペースを作ってみるのも良いと思います。

部屋の片隅に、自分で手に取りやすいように絵本をカゴや箱に入れてみましょう。

専用の小さな椅子と机があっても良いかもしれません。

絵本を身近に感じられる環境作りをしてあげることが大切です。

・絵本は心の栄養源

どうやって絵本を読めば良いのか、反応がいまいちわからないというママもいると思います。

絵本を読み聞かせていると、自分が子どもの頃に読んでもらった絵本に再開する喜びや、楽しい音と美しい日本語の響き、懐かしい絵などに出会えるかもしれません。

赤ちゃんと一緒に、絵本を楽しんでみてくださいね。

Day 46: Picture Book / quinn.anya

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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