離乳食で遊んでしまう!食べてくれない理由と対処法は

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In a mess

食べ物を粗末にしてほしくないというママの気持ちから、食べ物で遊ぶ子どもを見て叱ってしまうことがあると思います。

離乳食を口に入れて吐き出したり、床に投げたり、せっかく作った離乳食を食べてくれないと悲しくなりますよね。

だからと言って叱ったりご飯を取り上げると泣きわめき、食べなくなってしまうこともあり、ママの頭を悩ませているのではないでしょうか。

今回は食事中遊んでしまう子どもをしつける方法を紹介します。

・食事を楽しむ姿勢

離乳食を手作りにこだわったり、一から作り頑張っているママは大勢いると思います。

しかし、「せっかく作ったから食べて欲しい」と食べさせることが作業になり、詰め寄って食べさせてはいませんか?

ママが作業のように離乳食を食べさせると、子どもも食べることが嫌になり遊んでしまいます。

食事を楽しい時間にするために、家族で楽しく食事をすることが大切です。

・食事で遊んでしまう時の対処法

食事で遊び始める子どもを見て、行動を抑え付け、叱って食べさせるのは良くありません。

なぜならそれは、動物の調教と一緒だからです。

食事を一旦中止して遊ばせてから食べさせたり、食事は20分で終わらせるなどの時間を決めて、子どもが飽きないように楽しい時間を過ごすことが大切です。

また、食べ物を落とすのは手を離すと落ちていく不思議な感覚や、握ってつぶれる感覚を味わっているのかもしれません。

子どもには全く悪気がないので、叱っても仕方がないですよね。

床に落ちたらママが拾ってくれるという安心感を与えながら、食べ物を投げてはいけないというルールを繰り返し伝えていくと良いと思います。

今食べ物で遊んでいるからと言って、将来食べ物で遊ぶことは絶対にありません。

なぜなら、信頼をおくママが食べ物で遊んでいないからです。

もう少し大きくなれば、食べ物の大切さが分かる時が必ずきますので、離乳食を食べさせている時間を楽しんでくださいね。

In a mess / Matt Preston

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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