テレビ画面に近付いて見ちゃう!赤ちゃんの視力への影響は

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



Watching TV

赤ちゃんがテレビを見る時、テレビ画面に近付いて見ていませんか?

それは、赤ちゃんの視力が成長段階でよく見えていないからなのです。

赤ちゃんがテレビを見ることで視力が悪くなるというリスクはほとんどないと考えられています。

今回は赤ちゃんに影響するテレビの見せ方について紹介します。

・テレビを見る赤ちゃんの視力の影響

赤ちゃんの視力は、生まれた時はほとんど見えていない状態であり、発達とともに視力も良くなっていきます。

生まれたばかりの視力は0.02ほどで、3歳になるまでに約半数が1.0になります。

ほとんどの子どもが1.0に到達するのは、だいたい6歳くらいなのです。

そのため、赤ちゃんにテレビを見せるとテレビ画面に近付いて見る様子がみられると思います。

テレビ画面に近付いてみる時間が長時間ではないことなどもあり、視力が低下するというリスクはほとんどありません。

しかし、スマホやタブレットの目の影響はまだ検証されていませんが、小型ゲーム機の登場で子どもの視力の低下が一気に進んだといわれています。

小さな画面を凝視するのは、目に大きな負担です。

長時間見せることは避けたいですね。

・テレビ画面と距離をとることが大切

絵本は周囲の光の反射によって誌面を見ているため、周囲が暗くなれば見ることはできませんよね。

テレビ画面はそれ自体が発光しているうえ、一方的にパッ、パッと画面が変わっていくため、それが刺激となり目が疲れる原因になります。

赤ちゃんは視神経や脳が未発達です。

画面に近付けば刺激も強くなるので、テレビの前にテーブルなどを置いて、あまり近付けない工夫をすることが大切です。

・大画面のテレビも目が疲れる原因に

最近のテレビは大画面化しているので、赤ちゃんには刺激が強すぎます。

赤ちゃんから見る視界が全て画面になるので、まるで映画館にいる感覚です。

現実感もなくなりテレビの世界に入ってしまうように感じるので、さらに距離を取ったり、ママの膝の上に乗せて見せるようにしてあげましょう。

Watching TV / yoshimov

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。