早寝早起きの習慣を!しっかり寝るための3つのポイント

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2nd week of july (7 of 20)

睡眠をとることは子どもの成長に欠かせないことです。

夜しっかり眠らせるためには、どんなに眠そうでもカーテンを開け明るい光で目覚めさせ、早起きの習慣を付けることが大切です。

今回は子どもの眠りの質をあげる方法を紹介します。

・乳幼児の睡眠のリズム

新生児の頃は2時間から3時間おきに目覚めますが、少しずつ長く寝るようにするために夜は暗くして静かに過ごしてリズムを作っていきましょう。

すると4ヶ月頃には昼夜の区別が付いてきて、体内時計もだんだんと24時間周期に近づきます。

早寝早起きの習慣をこの頃からつけていきたいですね。

5ヶ月から1歳くらいは夜泣きをしたり、夜間の授乳もまだありますが、基本的に夜は長く眠り、日中のお昼寝が2時間から3時間くらいになり、眠りのリズムがはっきりしてくる時期です。

1歳を過ぎたら午前と午後2回昼寝をしていた子どもも、午後早めの時間帯に1回だけにしていくと良いですね。

1歳から3歳の間には早寝早起きの習慣を確立していることが理想です。

・夜しっかり寝るためのポイント

1.夕方4時以降は昼寝をさせない

昼寝は3時までには起こすようにしましょう。

あまり長時間寝なくても元気に遊んでいるタイプの子どもでも、何時に寝始めたとしても4時以降は昼寝は終了させてくださいね。

2.昼間にしっかり遊ばせる

体をしっかり動かして好奇心を刺激し、たくさん遊ぶと体は必ず疲れます。

夜の寝付きを良くするためにも、昼間はしっかり脳も体もフル回転で遊ばせましょう。

雨で外遊びができない日も、布団を積み上げて山登りごっこなどをして体を動かす遊びを工夫してみましょう。

3.夜暗くして静かに過ごす

昼間との違いをしっかり作るのが大切です。

夕食後はだんだん照明も暗くし、タブレットやテレビは消し刺激を少なくしていきます。

体温が高いと寝付きも悪いので、お風呂は寝る1時間以上前に済ませると良いですね。

・保育園で昼寝を短くしてもらおう

夜の寝付きが悪い場合、保育士と相談してみましょう。

子どものことを考えてくれる保育園なら、昼寝を少し早めに起こしてくれる対応をしてくれるはずです。

よく「ショートスリーパー」という言葉を聞きますが、子どもにはいません。

1日機嫌よく過ごすためにも、夜8時には寝かせるようにしましょうね。

2nd week of july (7 of 20) / EtanSivad

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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