空腹を感じることが大切!食欲がある子どもに育てよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク



Twins Eating Ice Cream Bars

大人になると先を見越して、空腹でなくても食事をとることができますが、子どもはそれができません。

空腹でなければ食べないし、逆に空腹なら食べられるのです。

空腹感がわかることは動物としての本能であり、食欲がある証拠です。

今回は食欲がある子に育つための食事方法を紹介します。

・乳幼児の食欲の育ち方

生まれてすぐは空腹がわからず、原始反射で乳首に吸い付くことからスタートしだんだんと空腹と満腹がわかるようになります。

5ヶ月頃になると離乳食がスタートし、ドロドロの形状から少しずつ固形物を食べられるようになりますね。

ママは子どもがお腹を空かせているか様子を観察しましょうね。

1歳をすぎると手づかみたべが盛んになり、食べさせられるだけではなく自分で食べようとするようになります。

スプーンやフォークを使えるようになるのも1歳前後です。

・少食でも大丈夫

眠ることと同じく、生きていくためには食欲を感じて「食べること」が大切です。

離乳食を始めたばかりの1回食の頃は、ママが落ち着いて対応できる午前10時くらいに食べさせることが多いですね。

しかしこの時間はあくまで目安です。

子どもの様子を見て、空腹かどうか見ながら与えましょう。

お腹が空けば、少食の子どもでも食べようとするはずです。

もし食べさせている時間に空腹を感じていないようなら、朝起きる時間を早めて、「お腹を空かせてご飯を食べる」というリズムを作っていってくださいね。

・食事を与える時のポイント

1.ママが先回りして食べさせない

1歳頃から始まる手づかみ食べは「自分で食べたい」という意思表示です。

つかみ食べをしたい時にママが横からスプーンを出しても、「イヤイヤ」につながります。

離乳食初期の頃にしていた「食べさせること」から、ママも卒業していきましょう。

2.おいしく食べる時間を過ごす

食べない子どもに、必死に食べさせようとしてはいませんか?

その時のママの顔はきっと怖い顔になっています。

食事は楽しいものと伝えるためにも、一緒に楽しく食べてくださいね。

ママが笑顔でいれば、自然と食卓に落ち着いて座っていてくれるかもしれません。

3.切り上げることも大切

食事中他のことに気を取られるのは、満腹になったからかもしれません。

たとえ残してしまっても、思い切って切り上げましょう。

そのかわり、次の食事タイムまで食べ物は与えません。

こうして「お腹がすく」という感覚を覚えさせていくことが必要です。

Twins Eating Ice Cream Bars / donnierayjones

こんな記事も読まれています

The following two tabs change content below.
お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。