おすわりが安定したら始めどき!自宅の水遊びでのポイント

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Playing in the back yard

夏にチャレンジしたいことの1つが、水遊び。

まずは自宅で水遊びをスタートさせたいですね。

水の感触を楽しめる水遊びは、赤ちゃんもきっと気に入るはずです。

今回は自宅での水遊びのチェックポイントや、手順について紹介します。

・水遊びの前のチェックポイント

自宅で水遊びをさせるのは、おすわりが安定し両手でおもちゃを持てるようになる頃です。

生後半年が目安ですね。

水深は水をすくったり、おもちゃを浮かべたりできるくらいで十分ですので洗濯ダライなどでも大丈夫ですよ。

赤ちゃんは水深が10㎝あるだけでも溺れてしまうので、ママは絶対に目を離さないでください。

宅配や来客でちょっと離れるのも危険ですので、1度中断させる方が安心ですね。

肌寒い日はもちろん水遊びはできません。

28℃くらいが適温と言われていますが、暑すぎない日を選び、炎天下を避けて遊ばせましょう。

気付かないうちに熱中症になることもあるので、木陰や日陰で遊び、日射しが強い時には帽子をかぶせてくださいね。

遊ぶ時間帯は、お昼に近い午前中がベストです。

遊んだ後にお昼ごはんにして、そのままお昼寝させると生活リズムを崩すことなく遊ぶことができます。

水道水は冷たい場合があるので、遊ぶ前に日向であたためましょう。

22℃以上が目安です。

水遊びは想像以上に体力を消耗するので、遊びたがっても15分くらいで切り上げると良いと思います。

水遊びをすると子どもは喜びますが、体力のある子もいれば、すぐに疲れてしまう子もいます。

水遊びの様子を見て、遊ぶ頻度を決めましょう。

ただ、毎日は多いかもしれませんね。

・自宅で水遊びをする時の準備

まずはベランダを掃除する必要があります。

普段しない水遊びにはしゃぐので、裸足で歩いて足を怪我したり、滑って転倒することもあり得ます。

掃き掃除をしたり、周りに危険なものがないことを確認して、厚手のシートを敷きその上にプールを置くと良いですね。

水遊び用のプールやタライに水を張り、太陽の光を当てて温めてください。

その間に日焼け止めクリームを塗ったり、虫よけをして準備をします。

虫よけはプールの周りにも散布すると良いですね。

水を温めで30分経った頃、水遊びをスタート。

ママは肩に水をかけてあげたり、コップで一緒に遊んで目を離さないようにしましょう。

日射しが強ければ帽子をかぶせます。

目には見えませんが、水遊び中も子どもはたっぷり汗をかいていますので、すぐに水分を摂れるようにマグを近くにおき、こまめに水分を与えましょう。

子どもは楽しくて夢中になっていると思いますが、15分くらいで切り上げ、きれいに体を拭き冷えないようにしてあげてください。

外遊びのあとは塩分も失われていますので、普段はあまり必要ありませんが、水遊びのあとはイオン飲料を飲ませ塩分不足を防ぎましょう。

また、ご飯を食べたりお昼寝をしっかりして、家の中でゆっくり過ごし体を休めてあげてくださいね。

Playing in the back yard / jessicafm

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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