虫よけは日焼け止めの上から塗ろう!夏の快適なお出かけ方法

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Pink hat

赤ちゃんとのお出かけが楽しくなる夏ですが、熱中症や蚊、紫外線対策など気をつけなけれないけないこともたくさんあります。

日中は気温も高く、できるだけ涼しい時間帯にお出かけをしたいですよね。

赤ちゃんに無理をさせないように、楽しいお出かけを心がけましょう。

今回はお出かけで気をつけることを紹介します。

・虫よけを塗ろう

体温が高く大人よりも虫に刺されやすい赤ちゃん。

虫よけクリームを塗っていても刺されることはあるので、虫がいそうな茂みには近づかない、心配な場所では長袖を着せる、薄手のおくるみで手足をガードするなどの対策が必要ですね。

スプレータイプの虫よけは、吸い込まないように注意が必要です。

低月齢の赤ちゃんにはおすすめできません。

虫よけはにおいで虫を寄せ付けないようにするものなので、日焼け止めを塗る場合は先に日焼け止めを塗り、皮膚の1番外側に虫よけを塗りましょう。

・ベビーカーでのお出かけ

背中の汗やムレ防止に冷却シートを使うのは、赤ちゃんがある程度自力で動けるようになってからにしましょう。

ねんね期の赤ちゃんは、冷たくても自分で避けられないので使わない方が安心です。

日射しが強い時は、ほろでしっかり日除けをしてあげましょう。

ベビーカーに乗っている赤ちゃんは、押しているママより地面に近い分、アスファルトやコンクリートの放射熱で高い温度にさらされています。

こまめに様子を見てあげるようにしましょうね。

・抱っこひもでのお出かけ

ママと赤ちゃんがぴったりと密着する抱っこひもは、夏に使うと中はムレムレです。

外出中頻繁に降ろすことがあるなら保冷剤を使うのは良い方法ですが、しばらく抱っこしたままの場合は保冷剤があたっている部分だけが冷えすぎてしまいます。

また、低月齢のうちはだっこしっぱなしのことも多いので、注意が必要です。

また、ママと密着していることで安心してお昼寝することもあります。

長時間抱っこしたままにすると水分補給を忘れてしまいがちなので、1時間から2時間おきには水分補給をした方が安心です。

・あんよでお出かけ

紫外線が気になるので帽子をかぶせますが、赤ちゃんは帽子を嫌がることが多いですね。

長時間直射日光を浴びるのであれば帽子は必須ですが、室内や日陰が多いお出かけなら、少しくらい帽子をかぶらなくても大丈夫です。

大きなつばのある帽子にこだわらず、キャップのような帽子でも多少は日陰ができるので、かぶれるようならかぶせても良いですね。

月齢が低い時から帽子をかぶせていると、慣れているので嫌がることが少ないようです。

先を見越して、早めに帽子に慣れさせておくことも必要かもしれません。

Pink hat / mgessford

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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