コミュニケーション力が育つのはリズムの共有から始まる

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Playing with mama

絶対音感を身につけさせたいと、小さなうちから音楽を習わせたと思っているママは多いですね。

確かに、音楽は人間関係をスムーズにさせるためにとても重要であることがわかっています。

赤ちゃんは生まれつきリズムを持っていて、ママと赤ちゃんはリズムを共有して自然と対話しているのです。

今回は赤ちゃんとママの間にあるリズムについて紹介します。

・赤ちゃんとママとの間のリズム

相づちをうつ

赤ちゃんは生まれ持っているリズムを元に声を出しています。

それを感じながら「うん、そうだね。楽しいね」と答えてあげましょう。

背中をトントンする

抱っこした時、赤ちゃんの心拍やママの歩く速度など赤ちゃんと共有できるリズムに合わせて背中をトントンしましょう。

リズムを共有することで、情緒的な絆が深まります。

動きに合わせて声をかける

寝返りやはいはいなどの動きに合わせて、「よいしょ、よいしょ」と声をかけることでリズムを共有できます。

赤ちゃんの動きに合間をとる

赤ちゃんの体を動かす時など、「せーの」と間合いを取りましょう。

まだ反応がなくても、体で感じています。

声に合わせて声を出す

ママは一緒に歌を歌う気持ちで、赤ちゃんの声に合わせて声を出しましょう。

一緒に声を出すおもしろさを感じて、赤ちゃんはまた声を出します。

・リズムの共有は人間関係をスムーズにする

音楽には心をつなぐ力があります。

赤ちゃんは生まれつき音楽性を持っていて、それを使って人とやりとりができたり、言語を学んでいるようです。

大人が誰かと息を合わせる時に「せーの」と言ったり、相手の話すテンポに相づちを打ちますが、これは一種のリズムです。

リズムは、人間関係をスムーズにするために重要な役割を果たしています。

まず音楽を習わせることより、赤ちゃんとのリズムを共有を楽しんでみてください。

それがコミュニケーション力を育てることに繋がっていきますよ。

Playing with mama / oksidor

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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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